夏会期に行った大島の秋会期に行ってきた。
夏の暑さの中、訪れたときは、汗だくで作品を見た。現代アートを鑑賞するというより、歴史の現実を訴えている作品がほとんどだった。
今回は、『大きな貨物』、30分の映像で大島の出来事を訴えていた。今回は、この作品を見るのが目的だったから短い滞在だった。
持参したおむすびを食べながら、瀬戸内海の景色と押し寄せる波の音に癒された。
『「大島」は、島全体がハンセン病国立療養所「大島青松園」という、他の離島とは大きく違う背景を持つ島です。大島青松園は現在医療機関でありながら、入所者の生活の場でもあります。地元の香川県民でさえも、正直まだまだ遠い存在の離島ですが、訪ねてみると美しい松やお花、透明な海など瀬戸内海の離島らしい風景に出会えます。』(津田千枝さんのブログより)
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