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2019年09月25日20:20

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W.B.C. 2019 で今年も Perfect Holiday その2

前回の続き。
 
大雨になるのも、やむを得ない…。
…と懸念された今年の W.B.C. とあって「万全の体制」で挑んだ我々だったが、その準備した多くが「無駄」になってしまう程に少雨で済んだのは嬉しい誤算だった。
まれに小雨がちょこっと降る程度。
地べたは泥泥のべちゃべちゃ、にもならずで長靴の必要も無かったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
更には、長男坊の彼女もやって来た! 
早ければ来年にも我が家のお嫁さん(?)もここへ駆け付けてくれたのだ。
もう増々で「イイね、イイねぇ〜」だよ。
さぁ〜。
じゃんじゃん飲もうぞ! 
じゃんじゃん食べようぞ! 
思いっきり Full Power で楽しもうぞ! 
 

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次は Whisky だ。
MARS さん家を覗き込んだらば「おぉ !?」なのを発見しちゃったぞ。
ほほぉ〜。
これが噂の ’19年限定の「駒ケ岳」かぁ〜。
5年ものが Main という緑の「駒ケ岳」は、既に私も2本を予約済みで楽しみにしていたのだ。
それをここで先行試飲できるだぁ〜なんて…? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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そんな緑の「駒ケ岳」の味わいはさて、いかに…? 
 
おぉ〜〜! 
やや Spicy な香り、それに仄かな果実香も加わり「若いのに、やるじゃんか!」だったのは想定外だったぞ。
若いが故に「ズド〜ンと重くて深い…」と無縁なのは仕方ない。
けれども、若いが故に「やんちゃ」じゃ〜無いところは流石だ。
そう遠くは無い将来に復活するであろうの「駒ケ岳 10y」と飲み比べると楽しいだろうなぁ〜。
ん〜。
これで「老後のお楽しみ」がまたひとつ増えちゃったぞ…? 
 

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続いては Ichiro’s Malt で有名な、秩父の Venture Whisky さんだ。
そうそう、是非これも試したかったんだよねぇ〜。
数量限定品だった「2018 The Peated 秩父」は1本も入手しておらず、私にとっては未知の存在。
それを試せるのだから、嬉しいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
稀少な限定品を遠慮なく味わえるという類稀な機会が「ここには、じゃんじゃん有るぞ!」という W.B.C. がやっぱり素晴らしい。
 

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10th Anniversary の限定品「2018 The Peated 秩父」の味わいはいかに…? 
 

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あぁ〜〜〜。
Peated な香りはもちろんなのだが、明るく軽やかな甘い香りが絶妙に混ざり合うという「秩父の Ichiro’s Malt らしさ」が素敵。
その味わいも同様で、Peated ならではの深さと重厚感、それに適度な軽やかさも同居する。
変な(強い)癖も無く、誰にでも安心してお薦めできる「これぞ Japanese Peated」な1本だった。
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜〜〜。
やっぱり、これも手に入れておけば良かったん…? 
 

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お次は…? 
今や秩父の酒屋さんだったらば何処でも買えるようになった White Label なんだけれども、これが店頭に並ぶことは無い。
いや、絶対に無い! 
これを味わいたかったらば、Venture Whisky の秩父蒸留所を襲撃する他に手段無し !? 
…という「門外不出」のそれをだよ、今、こうして私は手に取ってしまったぞ…。
そう、これは「加水希釈」する前の White Label なのだ。
Sampling は今年の 09/04(水)で、その Alc. は 59.4% と来た。
つまりは「品質管理」での Sample 品なのである。
そんな「門外不出」をこの私も試せるという、もう願っても無い Chance が到来! …だろ? 
 

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あの秩父蒸留所でしか味わえない White Label はいかに…? 
 

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あぁ〜〜〜。
加水する前はこんなにも芳醇に香るものなのか…? 
あぁ〜〜〜。
何かが突き抜けて行くような、この快感はどうだ…? 
まるで蜂蜜を舐めちゃったかのような甘みがふわっと広がり、Alc.:59.4% と共に突き抜けて行く…。
これぞ、快感っ! 
水割りや Highball では何の意味も無い。
これを Straight で楽しめるのが快感も快感なのだよ。
あぁ〜〜〜。
幸せの快感…。
素晴らしい! 
 

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お次は、これっ! 
なんとなんと、蒸溜したての原酒も味わえちゃうと来たぞ、おいっ…? 
樽に移して熟成させる前の段階の、透明な Malt 原酒だ。
これも秩父蒸留所でしか味わえない。
当然に間違いなく「入手不可」なそれ! …を試さないでどうする? 
では、頂いちゃいましょう。
 

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おぉ !? 
おぉ〜〜〜! 
これって、Peated じゃん !? 
くぁ〜〜〜っ! 
イイね、イイねぇ〜。
蒸溜直後はこんなにも Smoky に香るんだぁ〜。
 

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その透明な Peated 原酒の味わいはいかに…? 
 

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あぁ〜〜〜。
これが数年後には限定品の「The Peated 秩父」になるのかぁ〜。
今はやんちゃ小僧だけれど、Peated ならではの余韻は強く、そして長い…。
そんな余韻を喉の奥でいつまでも楽しめる。
イイね、イイねぇ〜。
類稀な体験だったよ。
今回も秩父から参加くださった Venture Whisky さんに感謝! 
 

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続いては名古屋の Bourbon Bar ANKI さん。
で、それはもう懐かしい Bourbon の数々! 
イイね、イイねぇ〜。
私が若かった頃は普通に売られていた Bourbon が、気が付けば、諸事情により「入手困難」な1本になっていた? 
…と言うより、あの頃と同じ銘柄でも、あの頃とは中身が別物と言っても過言ではない数々、という状況なのだ。
そんな中、あの頃と変わらないというのを試してみたい。
で、選んでいただいたのが Kentucky Straight Bourbon “ROLLING-K” だ。
 

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あぁ〜〜〜。
懐かしい〜〜〜。
まだ20代だった30年前の私は筋金入りの Bourbon 党だった。
あぁ〜〜〜。
この香りだよ。
“ROLLING-K” の香りだぁ〜なんて、何年ぶり…? 
 

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懐かしい旧友と久々の再会。
その味わいはいかに…? 
 

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ん〜〜〜! 
こんなにも甘かったっけ…? 
こんなにも華やかだったっけ…? 
こんなにも柔らかく、優しかったっけ…? 
ある日に突然、別れた女性と30年ぶりに再会したらば、それは驚きの「イイ女」ぶりにびっくり仰天! 
…って感じ? 
イイね、イイねぇ〜。
嬉しいその再会に、ほくそ笑んでしまう私なのであった。
 

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Base Camp に戻れば、またも Beer をじゃんじゃんである。
で、その時だった。
 

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来たぁーっ! 
イイね、イイねぇ〜。
もう「待ってましたぁ〜」だぞ、おいっ! 
彼らこそ、この W.B.C. では欠かせない Black Bottom Brass Band だ。
いつもならば、演奏しながら会場を回って Stage に登壇するのだけれど、生憎 Timing 悪くて小雨が降り出してしまい、今回は Sky 場の建物内での Live 演奏となった。
Horns は雨に濡れてしまったらば大変だからね。
 

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…にも拘らず、この Service 精神はどうよ? 
もうね、今年の Black Bottom Brass Band の Stage も文句なしで最高だったぞ! 
美味い肉、美味い Whisky に美味い Beer の数々…。
そして、魂をも刺激する Good Music の数々でとことん盛り上がる。
ん〜、素晴らしい。
いや、素晴らしい〜過ぎる。
これぞ W.B.C. の素晴らしさなのだよ。
 

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海鮮もじゃんじゃん食おうぜ! 
左は太刀魚、奥は赤海老、右はなんと大トロまぐろ串と来た。
 

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おいおい「大トロまぐろ」だぜ? 
イイね、イイねぇ〜。
では早速に、いただきます。
 

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おっ… !? 
 

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おぉ〜〜〜! 
来たぞ、来たぞ、来ちゃったぞ。
 

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それを極上の IPA で流し込む。
あっ…。
やばいぞ、やばいぞ、もう我慢の限界だぞ…。
 

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美味ぇ〜〜〜っ! 
 
もう、ここでどんだけ叫んだことか…。
幾度も雄叫びをあげてしまうのも W.B.C. だからこそ…、だろ? 
 

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イイね、イイねぇ〜、このデカさ! 
ではでは赤海老ちゃんも、いただきます。
 

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ぷっ…。
もう吹き出しちゃいそうなくらい、笑いが止まらない。
頭の海老味噌の甘みがもう、もうもうもう、たまりませ〜んってば…。
 

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でもって身はとろっとろの味わい…。
あぁ〜、幸せ…。
生きてて良かったぜ。
 

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Partner もご機嫌 Good でご満悦。
ん〜、善し善し! 
 

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たまぁ〜に小雨が降る程度で、ほとんどの時間は傘要らずという天候で終止した W.B.C. の初日だった。
この「天下の晴れ男 Power」で、雨ざんざん降りからは回避させてみせたぞ! …としておこう。
 

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続いては信州伊那市出身の湯澤かよこちゃんの Stage だ。
 

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彼女の作詞は凄い! 
心に響き、魂を揺さぶる楽曲の数々に私の涙腺は緩む。
おいおい、50を過ぎたおっさんを泣かせて、どうしようってんだ? 
…と困っちゃうくらい、素晴らしい Stage だったよ。
ありがとう! 
 

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そして「大人の…」じゃんけん大会。
もちろん、その景品は全て「大人の…」おもちゃ、じゃ〜なくて「お酒」であるため未成年の参加は NG というそれ。
Whisky の Mini Bottle やら何やらが、次々とじゃんけん勝者の手へ「おめでとうございまぁ〜す」で渡っていく。
中には「それってどうよ?」な景品も? 
果たしてその価値ってどうなのよ…? 
なんだけれども希少性という意味では「この世で唯一」という Rare Item もあったりして、イイ大人が熱いじゃんけんを繰り広げるのであった。
 

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そしてなんと、あの「ハイぶりっ子ちゃん」On Stage も始まったぞ…? 
いや〜、本物を拝見するのはこれが初めてなんだわさ。
信州佐久市の中込商店街を応援する「ゆるい Character」で、中込商店会協同組合の特命宣伝部長でもある「ハイぶりっ子ちゃん」なのだが、何故に頭は四角いのか、そもそもなんで「ハイぶりっ子」なのか…? 
その名の由来は鉄道車両である。
JR-E 小海線に投入された日本初の Hybrid 気動車「キハE200系」が彼女の由来。
頭は「キハE200系」なので四角形、Hybrid で「ぶりっ子」なので「ハイぶりっ子ちゃん」なんだそうな。
Stage を独り占めにして、もう容赦なしの「ぶりっ子」ぶり…。
そんな彼女の登壇で、またも会場は盛り上がる。
 

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えっ…? 
うわっ… !? 
あの大先生も…? 
なんと最前列で「ハイぶりっ子ちゃん」の Stage に齧り付く大先生の姿を目の当たりにする。
あの〜、先生って、もしかしてそういうご趣味も…? 
いや、きっとイイ趣味されてますよ(たぶん、だけど…)。
 

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大先生の意外な(?)ご趣味に驚いたところで、大先生の Booth を再襲撃。
なんとこれ、この世で6本のみ Bottling されただけで、現存するのは2本のみという猛烈に稀少の Pure Malt Whisky なのだ。
それを遠慮なくいただいてしまうという、この「非日常」が素晴らしいではないか。
これだから、年に一度の W.B.C. がもう「たまんね〜」なのだよ。
 

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初日の Last Stage は、今年も「OH! LA! HO Jammin’」がご登壇。
もう「待ってましたぁーっ!」だぞ。
信州東御市、あの OH! LA! HO Beer から派生した W.B.C. 限定の Band が、またしても最高に盛り上げてくれた。
 

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前半は「南信州 Beer」の旦那が Vocal で参加し、もう「こってこて…」の Blues の数々! 
Blues も大好き、米国 Chicago 系の Blues はもう大大大好き。
その「大大大好き!」を目の前でやってくれちゃったらば、もう私なんざ〜いちころだわさ。
たまらんわ〜。
そして後半は元祖系の Rock’n Roll で攻める攻める…。
こういう昔ながらの Straight な Rock’n Roll も大大大好き! 
OH! LA! HO Jammin’ のやりたい放題で私も熱狂しまくり…。
もう何度と大声で「Very Good!」と叫んだことか…? 
そして、Beer 造りへの情熱を歌詞にした最後の曲で最高潮に盛り上がる。
もうどうよ、これ…。
脆弱な私の頭脳では「もう最高ぉ〜っ!」という形容詞しか見つからない。
OH! LA! HO Jammin’ の皆さん、今年も文句なしで「もう最高ぉ〜っ!」でした。
ありがとう! 
 
あぁ〜。
遂に閉場の時刻を迎えてしまった。
ちょいとの小雨も何のその…。
今年も W.B.C. というお祭りは、最初から最後までこの私の頭脳の前頭葉を刺激しまくるという類稀で「もう最高ぉ〜っ!」の1日だった。
土屋大先生、出店された全てのお店、大会関係者はもちろん、ここへ足を運ばれ一緒に盛り上げてくれた全ての方々に感謝を申し上げたい。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
 
Base Camp を撤収し、今宵のお宿へ「迎えに来てねぇ〜」を電話連絡したらば、間もなく会場入口へ送迎車が到着。
お宿に着いたらば速攻でお風呂なのも毎年恒例…。
入浴後、Partner はすぐに「電池切れ」で爆睡に到るのも毎年恒例…。
翌日も信州を遊び回るので、私もそろそろ横になろう。
 
で、迎えた翌日は「長野県内を調査の旅」に繰り出すのだが…? 
話は長くなるので次回に続く。
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