■河野外相の交代要求=対韓国「上から目線」を批判−立憲代表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5765755
立民の枝野代表が、ラジオ番組で「河野外相の攻撃的な言動が いたずらに韓国を煽ったことは否めないので、河野外相を更迭するべき」とコメントしたという記事。
で、いわゆるネトウヨの人たちが、枝野代表のコメントに反発しているのだけれども、河野外相の言動については、他ならぬ官邸側からも煙たがられてる みたいな話もあったりする。
曰く、「ホワイト国除外を徴用工判決への報復と取られたくない官邸としては 粛々と事を進めるつもりであった」「なので、『無礼』発言などで悪目立ちしている河野外相に 官邸は頭を抱えている」みたいな内容。
もちろん、これがサヨク系のマスコミのネタであったのなら、眉に唾を付けるところなのだけれども、ネタ元は 官邸とそれなりのパイプを持つ田崎史郎。全くのデタラメと切り捨てることもできないだろうと。
で、当の河野外相はというと、
河野外相「歴史は書き換えられない」と主張
http://japan.hani.co.kr/arti/international/34211.html
と、再び韓国が反発しそうなコメントを出している。党執行部への横滑りのような 角の立たない形で、9月の人事改造で外相を交代させるというのは、有り得なくはないのかなと。
もっとも、良くも悪くも「日本外交の顔」になってしまっている河野外相。下手に交代させると、韓国側が「韓国の猛抗議に日本が反応した」と誤った解釈をして、さらなる強硬姿勢を取りかねない恐れもあるわけで、なかなか難しいところだよなと。
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