ビンラディン息子の死亡、米国防長官が確認
https://news.livedoor.com/article/detail/16967817/
オサマ・ビンラディンの3番目の息子で アルカイダの幹部になっていたハムザ・ビンラディンが ここ2年以内に死亡していたという報道を、エスパー国防長官が「(ハムザ・ビンラディン死亡が)事実と認識している」と認めたというニュース。
死亡報道のあった8月初めの頃は、だんまりを決め込んでいたアメリカ。それが事実と認めるにまで至ったのだから、事実確認に何らかの進展があったということなのだろうと。
しかし、ハムザの存在が本格的に取り上げられるようになったのは、おおよそ2年前。昨年には「ハムザが911実行犯の娘と結婚した」と話題になったし、今年に入ってからも「サウジ国籍剥奪」「100万ドルの懸賞金」「アルカイダの現最高指導者アイマン・ザワヒリの後継者」とたびたび話題になっている。
もし2年前の早い時点でハムザが死んでいたのだとしたら、ここ2年間すでに亡くなっていた人物で大騒ぎしていたことになるわけで、それはずいぶんと司馬仲達だよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する