毎回ガチなリアルイベントで、ユーザーの度肝を抜いてくる艦隊これくしょん。サーカスを行うこと自体は、定例の4月1日ツイートで分かってはいたけれど、出演者に京本政樹がいて やっぱり度肝を抜かされる。深海磨鎖鬼(まさき)、必殺仕事人的な攻撃をしてくる姿しか想像できない。
で、「まぁ京本政樹はTo Heartの広告にも出たことがあるしな…」と思ったのだけれども、数えてみれば To Heartもいいかげん20年くらい前の話だったわけで、時の流れの速さに絶句する。
コンシューマー版To Heartから20年経ったアクアプラスは、いまではすっかり「うたわれるもの」の会社という印象。まさか、数あるタイトルの中から、うたわれるものが代表作になろうとは思わなかった。いや、一作目でストーリー完結してしまっていた感はあったので、シリーズ化するとは思ってなかったのよなと。
リーフアクアプラスで「長い眠りから目覚めた男の話」というと、「誰彼」もそうだった。ブランドの代表作になったうたわれと 100円セールが伝説となった誰彼 どこで差がついたのか…とか思わないでもない。実際、誰彼には使ってない設定とかいろいろあったことは分かっていて、もっと煮詰めることができていれば、別の道もあったような気がしてならない。
と、艦これから始まって 誰彼で終わるヲタ話。まぁどちらも舞台が海で 大日本帝国の人型兵器というつながり。単なる偶然だけれども。
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