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2019年06月24日05:26

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切り抜きの切り抜き19 予言系10

今回から、月刊誌の年末号にある「来年はこうなる」という特集についての振り返りをしたいと思います。
1985年から2001年にかけて、そういう特集を切り抜いていますので見ていきたいと思います。

女性月刊誌 1984年11月発売 流智明監修 1985年から2001までの世界の動き
様々な項目を列挙しコメントをします。

1985年
・科学技術の発展→つくば博は成功する。夢のあるロボットや新しい技術の開発などが話題になる。
・この年あたりがサイエンス万歳という風潮が最後になる。コンピューター化に対する疑問や反省が深まってくる。
・血なまぐさい事件が起きそう。大量殺人とか戦争。

コメント
・つくば博は成功したと思います。
・この説のとおりにならず1985年以降、様々な場所でコンピュータ化が進んだと思います。2019年ではスマホも含めればコンピュータ全盛の時代になったと思います。ただし、その弊害は感じます。インターネットで様々な情報が入手できるようになりましたが”ささいなこと”がネット上の話題になる炎上も多々発生し、世の中のおおらかさがなくなった感じがあります。
私個人では、テレビで街中を歩く番組で歩行者や自販機にモザイクがかかっているのを見て心の狭さを感じてしまいます。
・血なまぐさい事件というといつでもどこでも起こっていますが、1985年12月27日のローマ空港・ウィーン空港同時テロ事件のことかと思いました。これが1986年のリビア爆撃につながっていきます。

1986年
・思想的な団体や宗教団体が起こす騒動で流血・爆弾事件は避けられない。
・世の中は宇宙的なもの精神的なものが求められる。

コメント
・これはリビア爆撃につながった西ドイツのディスコ爆破事件のことかと思いました。
・精神的、宇宙的・・・これは普遍的に求められているので1986年に限らないかなと思いました。

1988年
・社会不安や混迷はいっそうつのる。世の中すさんで性風俗なんて乱れきっている。
・ファッションも地味で量より質の時代
・要人暗殺といったテロ事件がきっかけで暴動や放火が各地で起こる。引き金になる場所は日本かもしれない(血と暴力の星の火星は牡羊座に入る。太陽が火星の反対側の天秤座にあり、日本は天秤座が支配する国だから)

コメント
・社会的混迷はいつでも言われている。2019年で振り返ればごくふつうの年で、乱れていたが例年並みではなかったかという感じです。
・ファッションではないが、覚えていることがあります。恋愛に関して松任谷由実が「予言」したことがあります。今年(1988年)は純愛になるという話でそれまで軽い恋愛風潮が一途なものに変わっていくという話でその年のアルバムは一途な恋愛をテーマにして作ったという話がありました。
・日本で要人暗殺というテロはありませんでした。血と日本ということで言えば、1988年9月に昭和天皇が体調を崩され、毎日のように輸血をどれだけ行ったということがニュースで放送されていました。これは当たったと私は思います。

ズバリ当たっていなくても、当たっていると解釈できるものもある。ただ、これは違うというのも多い気がするという感じです。
続きます。
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