韓国議員団5名が日本を訪問 → 応対に出たのがワタミたった1人
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1990704.html
で、「4〜5人の自民党議員と会談できるという話だった」「それを1年生議員1人だけで応対したのは非礼」と韓国議員団が憤ったという話なのだけれども、会談を申し込まれていた自民党議員が語る内情は、韓国側の主張とは違っていて、
・渡邉美樹の事務所に、韓国議員団から複数人同士での会談の打診。
・渡邉の事務所から、該当する自民党議員に連絡。
・自民党議員たちは「会談には応じてもいいが、かなり厳しい話をすることになる」と返答。
・返答を聞いた韓国議員団は、複数人での会談を断念。代わって渡邉一人との会談を決定
ということらしい。もちろん、自民党議員がウソをついている可能性もあるのだけれども、ウソのわりにはディティールが細かいし、ウソをつく意味もあまりないので、それなりに信憑性はあるだろうと。
しかし、渡邉の事務所を通して会談を申し込んだり、厳しい内容になると分かると、渡邉一人との会談に変更など、どうも韓国側は「渡邉をとても信頼している」という印象。
で、渡邉と韓国に何か繋がりがあるのだろうかと「韓国 渡邉美樹」で検索すると、出てくるのは「チェーン店を韓国に開店させた」という何年も前のニュースと、ワタミ全盛期の頃に流布した「渡邉美樹は在日」とかいう噂話というか、何の証拠もない与太話。…もしかして、韓国側は 渡邉が在日という与太話を信じて、渡邉を頼ったのだろうか。
もしそうなのだとすると、同胞だと思って信じていた渡邉に、会談でかなり辛辣なことを言われたというのは、かなりショックだっただろうなと。
まぁネットの噂には気をつけようという教訓。
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