今まで定期的にゴジラ展が開催されているが、当然メジャー怪獣がメインの展示になっていた。
しかしゴジラにはそれ以外にも多くの怪獣が登場する、そんな怪獣にスポットを当てた展覧会「ゴジラじゃない方展」が開催されることとなり、連休の最後に会場の渋谷西武まで行ってきた。
入口にはアンギラスやバランのパネルが掲示してあり、このチョイスも渋くて個人的に好みだ。
まずは護国聖獣編のバラゴンがお出迎え、壁面に描かれたゴジラと対峙している形だった。
クモンガやカマキラスはFLNAL WARSの造形物で、今回はFANAL WARSのものが多かった。
新・轟天号に巻きつくマンダは今回一番目立っていた、ヘドラはやはり旧作の形状が好きだな。
小さな子供たちには機龍がやはり一番人気のようだった、逆にモゲラは見向きもされていない。
同じゴジラじゃない方であっても人気の差は如実に出るね、今度の新作ではどうなるだろう。
壁面には西川伸司氏がライブアートで描いた怪獣もたくさんいたし、中々珍しい展示だったよ。

今日のアニメ感想
実写カイジの続編を福本伸行が考えたオリジナルストーリーでやるそうだが、不安しかないな。
http://yaraon-blog.com/archives/151317#more
ずっと読んでるけどそもそも沼以降の原作が微妙なんだよね、利根川が参戦とかもありそうだ。

○進撃の巨人 第54話
獣の巨人と超大型巨人、どちらとの戦いも命がけの壮絶なものになったし犠牲も大きかった。
マルロが死んだのは残念だ、リヴァイは完全に敵を追い込んだのに逃げられたのは痛恨だな。
アルミンの文字通り命をかけた策は成功したが、エレンとミカサの精神がかなり削られそうだ。

○この音とまれ! 第8話
愛の気遣いや笑顔にさとわがどんどんはまっていく感じだ、あの照れた顔が可愛くていいね。
過去を清算した妃呂に対して毒をはく武蔵に笑った、ただ今度は武蔵の方が闇に飲まれそう。
さとわに憧れるかずさはライバル的な立ち位置になるのかな、いい関係になれそうな子だけど。

○ワンパンマン 第20話
怪人に対するヒーロー像を改めて見たね、スイリュウを逃がそうとする二人もかっこよかった。
スイリュウは強いけどやっぱり一般人なんだな、そこに現れたサイタマは正にヒーローだった。
番犬マンの戦いぶりは見た目に反して強かったね、S級ヒーローの強さも大小が結構あるな。

その他のアニメ最新話評価
○どろろ 第20話
○ぼくたちは勉強ができない 第8話
○鬼滅の刃 第8話
△MIX 第8話
△真夜中のオカルト公務員 第8話
△KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第7話

総評
どろろは百鬼丸が心と体のバランスが取れていないな、ぼく勉はうるかの目が消えた感じだ。
鬼滅は禰豆子への暴言に怒る炭治郎のシスコンっぷりに笑った、MIXは試合があると面白い。
オカルト公務員は新と琥珀の絆が深まってきたな、キンプリはレオの姉二人が可愛かった。
聖地巡礼で唐津を巡ったオレたちは、その足で「色づく世界の明日から」の舞台・長崎を訪問。
坂の多い町として知られる長崎だが文字通りそんな街だった、原付バイクが多いのも納得だ。
長崎ではカステラ、トルコライス、角煮まんなど色々食べたが、長崎ちゃんぽんは食べ損ねた。

魔女の森カフェ
最初に向かったのはまほう屋のモデル「魔女の森カフェ」、営業時間には間に合わなかった。
街灯の無い山道は正に魔法の森で辿り着く前に運転手も疲労困憊、カレー食べたかったな。

グラバー園
長崎の観光名所であるグラバー園も舞台のひとつで入場したが、肝心の施設は工事中だった。
唯翔がバイトしていた店はここの自由亭喫茶室だが、こちらの営業時間内にも行けなかった。
作中と同じように衣装を借りて園内を散策することも出来るが、早い時間なので居なかったな。
徐々に客が増え始めた時間だったので、撮影するにはちょうどいい時間だったと思うけどね。

出雲近隣公園
続いて向かったのは瞳美と唯翔が出会い、瞳美が未来へ戻る儀式を行った出雲近隣公園だ。
丘の上にあるこの場所はピクニック客でいっぱいだった、タイトルの階段の撮影場所も近い。

眼鏡橋
最後に行った舞台はオープニングで印象的な眼鏡橋だ、キービジュアルにも使われている。
ここも観光客が多かったね、護岸にあるハートストーンがパワースポットとして人気らしい。
これで「色づく世界の明日から」の聖地巡礼は終了、観光地が多い作品だなと改めて思ったよ。
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