1〜2年ぶりに「辛いネギラーメン」の店に行ったら、私達の次に入ってきた客が中国人の集団だった。まぁ度々雑誌などに取り上げられて、かなり有名な店になったので、外国人観光客が来ても 何もおかしなことはない。
で、中国人も当然のごとくネギラーメンだったのだけれども、皆揃って「辛さ2」を注文。衝撃走る。
そこのネギラーメンの辛さは5段階で、2(※正式には1/2)は 上から2番めの辛さ。私が普段食べている3(※正式には1/3)が、セブンイレブンで限定販売されている「蒙古タンメン中本 北極」よりも一回りほど辛い…という感じ。2はそれ以上の辛さということになる
もっとも、2までいくと 「辛さ」はあまり記憶残らなくて、刺激臭で粘膜がやられて 咳と鼻水がひどくて、むしろ「辛(つら)い」という感じ。
そんなわけで、「2」を集団で頼んだ中国人を見て、『やっぱり四川料理とかある国の連中は違うんだな』とか感心してたのだけれども、「2」が出てくるまで(日本人感覚からすれば)大声で話をしていた中国人たちが、いざ「2」を実食したら 急に口数が減って、箸やレンゲの動きも ひどく緩慢だったというオチ。
まぁ激辛料理のある国の人間だからといって、全員が激辛耐性あるはずもないよなと。
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