業界に寄るんだけど、IT系、流通、飲食系は時給上げている。
事務系、営業系、資格系派遣は時給下げる傾向。
だぶついている人員は整理したい
臨時に人手が足りないところは来てほしいから上げる。
あとは安定の肉体労働だけれど、これは資格系がいい。
資格持ってない人はなれないから人員がいつも足りない。
IT系は仕入れや在庫がないのと、プログラマー系は資格はいらないが
コードライト技術の個人差が激しいので
だれでも資格持ってりゃなれるというわけではない。
HTML内のスクリプトをスクラッチで書けるだけで
プログラマーという人もいれば、
C言語の美しいライトをする人もいるし
美しすぎてどんな処理かわからないという人もいる。
個人差が激しすぎる。
今のプログラマーはwebスクラッチである程度なんとかなりつつあるので
突然無職になる可能性もある。
流通もそうで、今ネット通販の拡大で一時的に足りない。
バスも流通もそうで、
ある日突然いらなくなるまで高い。
これは時代の傾向なんで、永遠に好景気と思ってはいけない。
ただ昔と違うのは、税金の中抜きが激しいこと。
実質租税負担率は年収の50%と思ったほうがいい。
手取り年収500万の人は、住民税や社会保障費、
健康保険、消費税や自動車税とか住宅に係る税とか
控除されない保険や手当<NEW!
とか、追加で500万税金払っていると思うべきで
これわからないように取られているから怖いんだけど、
さすがにいろんな人が気づき始めたようで。
これでいきなり首切り整理が始まって
40代50代で路頭に迷ったらえらいことになる。
時給を1000円にしても、1500円にしても、
2000円にしてもまだ正社員(3000円)より安いのだけど
上げれば上げるほど率で課税されるので
半分の租税負担率は変わらない。
これ以上締めあげると会社がつぶれるので
結局卵を取るために鶏を殺す羽目になる。
■最低賃金、時給1千円は「全国から悲鳴」 日商が要望書
(朝日新聞デジタル - 05月28日 17:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5638731
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