mixiユーザー(id:840979)

2019年05月23日20:45

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欽ちゃんの「テレビ芸とは素材になること」というシビアすぎる話があてはまるような気がする。

もはやそれは芸なのか、という話ではあるんだけど、
欽ちゃんの最高視聴率、欽どこ視聴率40パーセント超えた回って、今は精神保健福祉士として活躍なされてる高部知子が、男と写真撮られて出演できなくなった回で、なんとか電話だけでも話させてあげた時で、欽ちゃんとしては素直に喜べる結果ではないんだけど

素材としては、テレビ番組の最高の素材になった。
残酷でシビアな話だと思うのです。


ロマン優光さんが
>経験上、テレビの人というかバラエティーの人に関しては、オファーする時に基本的に「いいこと」しか言ってきません。
>バラエティーの造り手というのは「面白ければいい」としか思ってないので、オファーの際に提示した条件による出演者の本来の目的とか別にどうでもいいんですよね。
>「テレビなんだから、みんなわかってるし、喜んでそれに乗るはず」みたいな番組製作側の思いあがりがあると思います。 

と、「くるくるドカン」を振り返って書いていた
AbemaTV 加藤浩次の「番組内ハラスメント」問題も思い出しました。
http://bucchinews.com/mobile/subcul/6345.html

ヒロシ、話が違うTV密着に苦言「ガッカリだわ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=5631139

今の世の中がいいところは、話が違うものを作り上げ話が違う映像を流した制作者に、
「話が違いますよね」と指摘できるところだと思うのです。
指摘されたら干すような制作者、ディレクターの名前はそのうち出てくるでしょう。
指摘は甘んじて受ければいいと思います。

テレビディレクターの作るテレビ芸とは……。

話が違うテレビを作って本当に面白い番組になったのか。面白くなっていなければ本当にヒロシさんに失礼きわまりないです。

話が違うウソをついて作った番組が面白い番組になっていたら、今回のツイートは最高の宣伝になるんだから、
その番組の制作者は騙してウソの話をヒロシに話して「話が違う。ガッカリだわ」と思わせる予告を作り指摘されたことに逆上せず、真摯に受け止めた上で、
ヒロシが本編見て、悔しがりながら面白いと笑えるような番組を作り上げるしか、失礼を回避する道はない。
「あの一発屋が大儲け」という予告は、私も面白くなさそうだと思います。
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