新潟県の県庁所在地はどこ?
言わずと知れた新潟市。
私は新潟県が好きで年に4〜5回も泊まりで遊びに行くのだけれど、行くのは中越地区と呼ばれるあたりがほとんどで、新潟市まで足を伸ばすことは少ない。(遠いから)
新潟市は、私の古〜い知識では、�‘�本海側最大の都市、�⊃邑�は40万人を数え、�h濛絛兇�ら古町を中心とした落ち着いた町並みが広がり、�た�濃川・阿賀野川の河口部が発展した港町、である。
しかし、私の知識は古すぎて、現代とはマッチしていない。
今や人口80万人を超える大型の政令指定都市であり、街の中心は新潟駅周辺や万代シティ、朱鷺メッセなどに移っているらしい。
そんな新潟市に、『沼垂』という地域があって、町興しの成功例となっているという情報をネットで得たので行ってみた。
だいたい、沼垂が読めない。「ぬったり」と読むのだそうだ。
新興住宅地の名前には決して無さそうな、歴史感あふれる地名だと思う。
私が泊まっていたホテルは新潟県内ではあるものの、新潟市まではとても遠い。
沼垂までは高速道路をガンガン使っても1時間半以上もぶっ飛ばさないと到着しない。
早めの時間に出発、無事に到着。
沼垂は、ネコの街。
http://nuttari.jp/
沼垂テラス商店街と名付け、古くからあるレトロチックな店並みを使って、改装し、現代アートっぽく仕上げて、ネコの助けも借りて人集めをしよう、という感じ。
実のところ関東にも数か所、同じようなコンセプトの街並みがあるような気がするけれど、まあ、ここは新潟だからなぁ。
結果として、面白かった。
行って、良かったと思う。
小さな街なれど、数時間は充分に観光気分が楽しめる。
私が一番行きたかったのは、芸術系の専門本を置いているf3(エフさん)という書店。マニアックだった。
商店街の中心から少し離れたところにある。
沼垂の街のいたるところに、猫がいる。
店内の、陳列棚を占領していたりもする。
猫パンチに注意、なるPOPもある。
店に入る階段には、ネコの足跡がつけてあったりもする。
私は猫好きでないから特段萌えないが、ハマる人はいそうだ。
市内に支店がいくつかあるというFISH ONという古本屋さんも雰囲気がステキだった。
最後に、敢えて商店街のおしゃれなカフェでなく、少し離れた定食屋さんでA定食(もつ煮)をいただいた。
とっても美味。 税込700円。大盛にしなかったけど、ご飯大盛無料だって。
このへんで有名らしい「割烹たなか」の支店なのかな???
面白い街だった。
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