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2019年04月28日19:09

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多忙も多忙だった ’19年4月のあれこれを その2

前代未聞の「10連休」という大型連休の初日だった 04/27(土)の夜勤は寒かったなぁ〜。
出勤時の 23:00 過ぎ、夜空を見上げれば真冬のような星空だったもんなぁ〜。
で、私が住む地域での最低気温は 2℃ だったらしいぞ !? 
もうすぐ5月だというのに、これほどに冷え込んだ4月下旬というのは記憶に無い…。
そんな4月もお題のとおりで多忙な日々が続いてしまい、日記に残したいあれこれを記せない状態だったのだが、漸くに「… その2」を記そうと思う。
 
では、前回の続きを…。
 

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そう、そう! 
お仏壇の引っ越しも今月の大きな Event のひとつだった。
結構に立派な仏壇とあって、それはもう「重てぇ〜〜!」のなんの…。
よくぞ私と次男坊のふたりだけで搬出・搬入が出来たもんだ。
猛烈に重たいに加え「掴みどころが無いぞ?」な仏壇を傷つけず慎重に運んだ後日には、想定外な部位の筋肉痛が想定外の痛みを伴ってこの私を苦しめてくれたもんだ。
 
私の実家は我が家から徒歩5〜6分程度の距離にあるのだが、もう2年以上も前から事実上の「空き家」状態である。
現在は、片付け作業やら何やらで母が毎日足を運んではいるものの、誰も寝泊まりしない家に仏壇を放置状態というのは何とも心苦しい思いだった。
そこで菩提寺の住職と相談し…
 04/09(火)に供養と魂抜きをして実家から搬出
 同日に我が家へ搬入し、徹底的に清掃
 翌日に魂を入れ直してまた供養 
…という流れで、漸くにお仏壇の引っ越しが完了したのだ。
現在は信仰深い Partner が毎朝毎晩、その供養を欠かさない日々である。
ん〜。
良かった、良かった。
 

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04/11(木)も所要でお隣の富岡市へ…。
夜勤上がりも忙しく飛び回ったらば世間はお昼の頃である。
で「昼の晩酌」の肴を求め、いつものお店へ…。
 

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私:お母さん、今日は「にらレバー炒め」を持ち帰りでね! 
彼女:おや、今日は夜勤かい? ご苦労さんだねぇ〜。
 
…と、いつもの感じで早速に調理を始めてくれる。
お願いしたのは「にらレバー炒め」だけなのに…
 これね、今朝、茹でたんだよ
 良かったら食べておくれ
 あっ、沢庵も食べるかい? 
…と、これも毎度で Service してくれるあれこれをいただいてしまう。
時代は「平成」から「令和」に移り変わろうとしているけれど、このお店は「昭和」なあの頃のまんま…。
昔懐かしく居心地がイイだけでも嬉しいのに、昭和なお母さんとの楽しい会話に、凄い Volume の Service も毎度のことという「不思議な空間」がここにある。
あぁ〜。
ここでの願いはただひとつ! 
贅沢は言わん。
このお母さんが、いつまでもいつまでもお元気でいて欲しい! 
もう、それだけ…。
 

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じゃ〜お母さん、またねぇ〜! 
…でお店を後にしたらば、その「にらレバー炒め」が冷めないうちに我が家へと急ぐ。
それを肴に「昼の晩酌」を存分に楽しみ、次の夜勤に備えて Bed In する私なのであった。
 

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04/18(木)はいつもの CRESCEND さんへ…。
この日も Jazz のAD をまとめ買いである。
で、先ずはこれ! 
Mal Waldron & Jackie McLean で ’76年の "Like Old Times" を手に入れたぞ。
亡き Billie Holiday に Mal Waldron が捧げた名盤 “Left Alone” にて、Billie の歌声の代役で抜擢されたのが Jackie の Sax. だったのは周知のとおり。
それから15年後にまたも手を取り合ったふたりの演奏はいかに…? 
これは楽しみだ。
 

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Clifford Brown をはじめ錚々たる Member が集結。
54年の Clifford Brown All Stars による ”Jam Session" も手に入れたぞ。
これはもう「イイのをめっけ!」だったわさ。
 

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これも名盤! 
Art Farmer で ’67年の "The Time And The Place" も遂に入手する。
 

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Hampton Hawes で ’58年の "All Night Session ! “ なのだが、先日の “Vol.2” に続いて “Vol.1" も手に入れた。
更には…? 
 

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同じくで “Vol.3” も手に入れ、これにて Series の全てが揃ったぞ
その Member も豪華絢爛。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そろそろ Chet Baker も集めてみようと思う。
まずは “64年の "Baby Breeze" から…。
賛否両論の彼だが、私は嫌いではない。
 

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女性 Vocal ものも…。
Abbey Lincoln で ’57年の "That's Him" も入手したぞ。
Sonny Rollins に Kenny Dorham 、Wynton Kelly に Paul Chambers という豪華絢爛ぶりも凄い! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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Julie London で ’65年の "All Through The Night" も手に入れたぞ。
こういう「まったり系」も充実の Collection でないと、なっ…! 
 

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Guitar ものは、これ! 
Barney Kessel で ’62年の "Let's Cook !" も欲しかった1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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更には、これ! 
Wynton Kelly Trio & Wes Montgomery で ’65年の "Smokin' At The Half Note" も入手する。
これは聴いたことが無かったので楽しみ…。
 
以上の計10枚を! 
…でお勘定してもらったらば、全ての割り引きを駆使すると1万円を割ってしまうんだそうな。
そこでもう1枚を追加して調整する。
 

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選んだのは Wes Montgomery なのだが、これは見たことも無いぞよ? 
’68年の Album で "Down Here On The Ground" という、これ…。
お店で試聴したのだが、Wes Montgomery らしからぬ内容にちょいと驚く。
ん〜、これぞ珍品! 
そんな訳でこれも追加の計11枚を購入した。
いつもの割り引きを総動員すれば、11枚の合計は ¥10,500 なり。
で、またも次回に使える ¥5,000 の割り引き Coupon も Get It! 
イイね、イイねぇ〜。
 
今回の11枚を追加で、今年の購入数は121枚に…。
昨年からの累計は173枚に達したぞ。
 

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早速に Mal Waldron & Jackie McLean の "Like Old Times" に針を降ろす。
おぉ! 
おぉ〜〜〜。
なるほどねぇ〜。
’61年の “Left Alone” はある種の「緊張感」のような雰囲気もあったけれど、その15年後の “Left Alone” はまるで別物! 
ふたりとも再会の喜びと Relax した雰囲気で奏でるそれは、同じ曲なのに全くの別物にしてしまうという ad lib の違いがとにかく面白い。
やっぱりね、Left Alone” はこのふたりなんだよ。
ん〜、これだから Jazz は面白いのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Jazz の AD をじゃんじゃん揃えるのはイイのだけれど、既に Records Rack は飽和状態で収まりきれなくなっていた。
これには複数の失敗の重複も起因している。
 
よしっ! 
これに決めた! 
…で購入したのが青い矢印のそれだったのだが、これが失敗の始まりでもあった。
“IRIS OHYAMA” 製の2段 Rack を2台重ね、ついでに同じ Series の引き出しと硝子扉ものを上下に重ねた。
全て組み立て式だったので、この4つを一気に組み立てるのは結構な作業だったぞ。
“IRIS OHYAMA” 製のこれ、想定外の高品質で、組み立てたらば頑丈も頑丈! 
で、青い矢印のそれは1段に AD を130枚以上の収納力! …の筈だった。
ところが内寸確認を勘違いしてしまい、なんと AD が1枚も収まらないと来た! 
いや、AD の収納は可能なのだが、AD を入れてしまうと奥行き不足で蓋を閉められないのだ。
あちゃ〜。
それでは蓋付きの意味が無いではないか…(泣) 
 
想定外の高品質だったが故に、とにかく残念…。
凄く頑丈なので、これは普通の収納に転用する。
そして、苦肉の策で購入した Records Rack が赤い矢印のそれだった。
そう、検討に検討を重ね、妥協に妥協した苦肉の策なのだった…。
 

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我が家の洋室や廊下の壁には、床との間に幅 1cm 、高さ 6cm の「巾木」が張り巡らされている。
赤い矢印の先がその「巾木」だ。
 

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その巾木の幅を差し引いても、失敗しちゃった “IRIS OHYAMA” 製の右隣には、赤い矢印で示した 48cm(正確には 487mm)の空き Space があった。
ここに「どんぴしゃ!」Size の Records Rack が通販大手の “dinos” に有ったのだ。
有ったのだが、お値段はあまりお安くない…。
“IRIS OHYAMA” での失敗で資金繰りが厳しかったので、しばらく悩み、躊躇してしまったのだ。
でも、その商品名が「幅 48cm の…」がどうしても欲しかった。
時は過ぎ、漸くに「よしっ!」と思い立ったらば…? 
今度は “dinos” 側がそれの販売を中止してしまったではないか…? 
おい、おい…。
どうやら需要に供給が追い付かずで「一時、販売中止」になったらしい。
辛抱強く待つも、何ヶ月も待っても販売再開にならず…。
もう、限界っ! 
…で、買ってしまったのがこの Records Rack なのであった。
他にもあれこれを検討、それも検討に検討を重ねた結果がこれだった。
結局は “dinos” 製の組み立て式で、外寸幅は 37.5cm という、これ…。
“IRIS OHYAMA” 製のそれとは「大違い」の脆弱で安っぽい作りには唖然とさせられたぞ。
ん〜、流石の「フジサンケイグループ」だ。
比べれば比べるほどに Nonsense で「安っぽい作り」なのがもう流石に「フジサンケイグループ」という “dinos” の製品だったよ。
その1段には AD が70枚(頑張っても75枚)しか収まらない。
やっぱり、この「幅 37.5cm」は無駄な買い物だった。
どうにもこうにも容量不足である。
で、収まりきれない AD が床上に溢れ出したのだ。
ん〜。
ん〜〜〜。
困った。
猛烈に困った。
あぁ〜。
あの「幅 48cm の Records Rack」の再販はいつになるのやら…? 
…と嘆いていた先月末のこと。
遂にそれの再販を確認する。
よっしゃーっ! 今度こそ !! 
Yahoo Shopping で「Point が15倍!」になる 04/05(金)にそれをポチった。
しかし、納期は4月下旬とのこと。
後日に運送業者から連絡があり、我が家への納品は 04/22(月)に決定する。
 

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そして予定どおりの 04/22(月)に、念願だった「幅 48cm の Records Rack」が我が家にやって来た。
で、早速に驚いた。
てっきり組み立て式だと思って作業 Space を確保していたのだが、なんと「完成品」状態での納品だったのだ。
しかし、驚きはそれだけでは済まされなかった…。
 

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なんと…? 
予定していた赤い矢印のここに、その「幅 48cm …」が全く収まらないのだ。
どうしても、何をどうやっても、ここに収まらないのだから驚いた。
なじぇ…? 
またも私は間違いをやらかしちゃったん…? 
いや、そんな筈は無い。
何かが間違っている。
ん…? 
何がどう間違っているんだ…? 
あれっ…? 
それって、ひょっとして…? 
 
もう、まさかのまさかだった。
届いた Records Rack の幅を計測したらば、なんと 49cm 以上(正確には 492mm)もあったではないか !? 
“dinos” の Web Site で公表されていたこれの外寸とは…
 w:48cm, d:44cm, h:182cm 
…だったのに、その w は 49cm 以上である。
前述のとおり、“IRIS OHYAMA” の右隣には幅 487mm の空きがある。
+5mm の 485mm までなら誤差の範囲で「あの Space に収まる」筈だった。
しかし、492mm も幅があるんじゃ〜収まる筈も無いわな…。
という事で「使い物になりませ〜ん」に決定。
お〜の〜れ〜っ! 
速攻で “dinos” へ怒りの抗議を入れたのは言うまでもない。
設置予定場所の詳細寸法も伝え、私には「非の打ち所がない」を “dinos” 側も認めた。
そして私からの要望は…
 使えないインチキ商品を速やかに回収せよ
 Web Site にあった Size の商品を今すぐ持って来い! 
…である。
後日、これに対する “dinos” 側からの返答は…
 Web Site にあった Size どおりの商品をこれから製作します
 返品商品の再梱包はもちろん、運送業者が全面的に対応します
 申し訳ございませんが、納期は5月下旬の頃になってしまうかと 
…とのこと。
ん〜。
ん〜〜〜。
仕方が無い。
大人しく待つとするか。
 

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仮置きした返却予定のそれに、AD を収納してみた。
“IRIS OHYAMA” 製のそれと比べてしまうと「安っぽい作り」に変わりはないのだが、先に購入した「幅は 37.5cm …」のやつと比べれば、若干だが「高級化」されている部分も散見する。
1段あたり、AD は余裕で100枚以上は収まる。
勿論、AD を収納した状態で蓋の開閉も可能。
イイね、イイねぇ〜。
いや、これはダメ子ちゃんだったわさ…。
 
あぁ〜、疲れた。
平成の最後に、Records Rack でこんなにも苦労するとは想定外だったぞ? 
でも「終わり良ければ全て良し」という Happy End になることを期待しよう。
そしてまだまだ「あれこれ…」は沢山なのだが…? 
話は長くなるので次回に続く。
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