前回の続き。
我が家の Audio 弄りに明け暮れる日々で、私は「引きこもり生活者」状態と化してしまった。
Partner からも「たまには外へ遊びに出掛けなさいよっ!」と言われてしまう始末…。
なので 02/22(金)は久しぶりに吉方位へ運気 Up を願って出掛けてみた。
この日の時盤で南東が吉方位の時間帯に我が家を出発する。
我が家から南東方位と言えば、毎度毎度の秩父方面である。
あぁ〜。
もう2月の下旬だというのに、これが今年最初の秩父入りになってしまったではないか…。
流石の「引きこもり生活者」である。
秩父で美味い蕎麦と言ったらば、迷わず、ここっ!
今年の初「田中屋」さんである。
では早速にお邪魔します。
その田中屋さん、私には Menu 要らずの「いつもの…」で通じてしまい、いつもの「田舎蕎麦と小天丼の Set」が早速にご登場!
さぁ〜、本日の田舎の出来はいかに…?
では、いただきます。
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
この蕎麦の芳醇な香りと豊かな甘味…。
Best of the Best の水切れと角立ち…。
素晴らしい歯応えと絶妙な喉越し…。
本日の田中屋さんもこの私を裏切らない、素晴らしい田舎蕎麦である。
おつゆに付けてしまうのがもったいない程に素晴らしい。
でも、田中屋さんのおつゆがこりゃまた私には「うぉ〜っ、絶好球やぁーっ!」なのだから嬉しい。
匠の技の「出汁」と「かえし」が、美味い蕎麦を更に引き立ててくれるのだから楽しいではないか。
これぞ「蕎麦屋さんの天ぷら」をも堪能。
そして、お次は「いつもの…」でこれも欠かせない。
あぁ〜〜〜。
冷たいおつゆとは出汁が違う。
深煎りの鰹節が故の、ほんのり Smokey な香りがたまらん。
葱の有る無しを交互で楽しんだり…。
あぁ〜、幸せ…。
最後は山葵や薬味をつまみに蕎麦湯をゆっくりと楽しむ。
いや〜もう、ご馳走さまでした。
ん〜。
本日も私を裏切らないどころか、素晴らしい蕎麦を腹いっぱいに堪能しちゃったぞ。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよね。
食後はいつものとおりで秩父を徘徊しまくり…。
そして、帰路はちょいと遠回りをしてみた。
本庄市や深谷市を経由で「いいものが有るかなぁ〜?」な寄り道なんぞも…。
そして我が家へ無事に帰着する。
本日の吉方位への Car Drive は 170km 弱であった。
お土産は…?
秩父と言ったらば「しゃくしな漬」は欠かせない。
White Label の “Ichiro’s Malt & Grain” は訳あって(お付き合いで)の購入。
驚いたのは田中屋さんからの「お年賀」で卓上醤油なんぞも…?
もう2月も終わる頃だというのに、私に手渡す分を取っておいてくれたんだそうな!
いやはや、嬉しいよねぇ〜。
その温かいお心遣いに感謝。
更には久しぶりにこれも Get It!
今年の初 “D.D.” と来た。
イイね、イイねぇ〜。
今年も精力的に集めようぞ!
遠回りで寄り道したらば…?
おい、おい、おいっ!
これ、じぇ〜んぶ未開封の新品なんだぜい !?
Art Blakey & Jazz Messengers で ’58年の名盤と言えばこの ”Moanin' " なのは周知のとおり。
それがなんと新品だぞ !?
Lee Morgan で ’57年の "Indeed !" も…。
Sarah Vaughan で ’54年の "Sarah Vaughan With Clifford Brown" も…。
Max Rpach で ’59年の Max Roach Plus Four による ”Quiet As It's Kept" も…。
Eric Dolphy で ’64年の "Out To Lunch !" もだ!
イイね、イイねぇ〜。
全て未開封の新品にも拘わらず、税別で1枚がなんと ¥1,500 という安さで Get It なんだからもう、笑いが止まらんぞよ。
絶好調も絶好調 !!
運気を Up Up で突進だぁーっ !?
翌日の 02/23(土)はいつものお店へ…。
で、またも10枚を購入である。
先ずは Sarah Vaughan で ’61年の Count Basie & Sarah Vaughan による、その名も ”Count Basie / Sarah Vaughan" を入手。
Vocal ものは続く。
Jo Stafford で ’62年の Jo Stafford & Gordon Macrae による ”Whispering Hope" も入手。
更には Julie London もなっ!
’71年の Delux In Julie London" も手に入れちゃったぞ。
Helen ちゃんも!
Helen Merrill で ’87年の Helen Merrill & Gil Evans による ”Collaboration" も Get It!
イイね、イイねぇ〜。
これはどうよ?
Jackie McLean に Dexter Gordon という「夢の共演」だぜ !?
’74年の Jackie McLean & Dexter Gordon で ”The Meeting" も手に入った。
Guitar ものは、これっ!
Johnny Smith は久しぶり。
’65年の "Reminiscing" も入手したぞ。
希少な Guitar ものも!
Tal Farlow で ’76年の Tal Farlow & Hank Jones & Others で ”On Stage" も手に入れてしまったぞよ。
Hank Jones の軽快な Piano に Tal Farlow の Guitar だぜ?
どうよ、これっ !?
Wes Montgomery で ’70年に Release の "Wes Montgomery" は物珍しさで入手。
Piano と言ったらば彼も外せない。
Herbie Hancock で ’64年の "Empyrean Isles" は結構に入手困難な1枚。
しかも、Blue Note だし…。
それをまんまと Get It!
イイね、イイねぇ〜。
Herbie Hancock をもう1枚。
’82年の "Quartet" も入手しちゃったぞい。
今回は以上の10枚で ¥18,300 のところ、例の ¥3,000 引きと ¥5,000 引きのお蔭で ¥10,300 なり。
名盤に加え希少なものもなのに、1枚平均で ¥1,030 という「安さ爆発!」である。
イイね、イイねぇ〜。
これと並行して我が家の Audio 弄りも進行中なのだが…?
話は長くなるので次回に続く。
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