1月に続いて2月も、公私共に多忙な日々が続いてしまった。
で、3月に入ってから漸くに2月の出来事なんぞを…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
先ずは 02/08(金)のこと。
お目当ての品を探し求め、ハード◯フの某店と某店と某店、延べ3店舗の梯子なんぞを試みた。
そのお目当ての品は見つからなかったものの…?
いやはや、私にとっては「お宝」なのを発見してしまったぞ!
もう迷うことなく、その「お宝」を Get It しちゃったのは当然のことなのであった。
イイね、イイねぇ〜。
Tal Farlow で ‘57年の "The Swinging Guitar" を入手だぜい!
彼の AD はなかなか入手困難だからねぇ〜。
更には、これもっ!
同じく Tal Farlow で ‘55年の "The Interpretations Of" も入手してしまったぞ。
もう、まさかのまさか…?
なかなか入手困難な Tal Farlow を2枚もなんだぜい !?
イイね、イイねぇ〜。
昨年の3月から始まった「Jazz の AD をじゃんじゃん集めようぜっ!」は、毎年50枚ずつ、6ヵ年計画で目指せ300枚! …で今年も頑張る所存である。
昨年は目標を Clear の52枚を入手に成功した。
そして今年になったらば…?
最初の1月だけでなんと35枚も入手という怒涛の勢い…。
今回の2枚を含めると今年は既に37枚、昨年から通算で89枚をも入手した格好である。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
良い意味での「勢い」って〜のは大事なこと。
The Human League が歌ったあの曲ではないが、時には “Keep Feeling Fascination” なのである。
02/12(火)は、いつものお店 Cafe CRESCENT さんで Jazz の AD をじゃんじゃん Get It!
先ずは、これっ!
John Coltrane / Mal Waldron / Kenny Burrwll という素晴らしい顔ぶれによる ’64年の "Jazz Interplay" を入手。
どうよ、この Member の豪華絢爛さは…?
イイね、イイねぇ〜。
Jackie McLean の名盤、’55年の "The Jackie McLean Quintet" も入手。
前述の Mal Waldron と来たらば、やっぱりこの人も欠かせませんでしょ…?
珍品を発見!
Miles Davis で ’56年の名盤と言えばこの "Round About Midnight" なのだが…?
その Jacket の上部には、なんと “Electronically Re-Channeled For STEREO” とあるではないか !?
あの "Round About Midnight" がなんと、Stereo で聴けちゃう…?
ん〜。
これは面白そうだぞ!
BLUE NOTE ものも、なっ!
Paul Chambers で ’57年の "Bass In Top" も入手。
匠の Contrabass をとことん堪能しようぞ。
BLUE NOTE ものをもう1枚。
Sonny Clark で ’58年の "Sonny's Crib" も入手。
John Coltrane に Paul Chambers に…、もう豪華絢爛な1枚。
イイね、イイねぇ〜。
またも珍品を発見!
Wes Montgomery なのだが、これは ’65年の "Solitude Part 1" という Album なんだそうな。
私も CRESCENT の Owner も「これは初めて見たぞ!」という珍品ぶりである。
どんな Guitar Play を聴かせてくれるのか…?
ん〜、これも楽しみ…。
そう、今年は Vocal ものもじゃんじゃんと、なのである。
Chris Connor で ‘58~59年に録音の ”Misty" も入手する。
Dinah Shore も、なっ!
’56 年の ”Bouquet Of Blues" も入手しちゃう。
彼女も忘れてはいけない。
Anita O'Day で ’56年の "Orchestra Conducted By Buddy Bregman" もやっと AD で入手したぜい。
そして何と言ってもね、これなんだよ、これっ!
Helen Merrill で ’54年の "Helen Merrill With Clifford Brown" も遂に AD で Get It!
とにかく、AD でもこれが欲しかったのよ。
イイね、イイねぇ〜。
だってこれっ、Helen ちゃんにあの Brownie(Clifford Brown)だぜ…?
あの名曲 “You’d Be So Nice To Come Home To” はね、やっぱり Helen ちゃんが歌ったこれが一番なのだよ。
更にはあの “What’s New” も、この Helen ちゃんが歌ってくれちゃったらば…?
もうあの Husky Voice はまるで吐息かのように、独特の色艶と絶妙な Sexy さで、この私をいちころにしてくれちゃう…。
ん〜。
これぞ、問答無用の名盤!
しかも、極上の盤質の AD で入手できたこの自分を幸せに思う。
正に “You’d Be So Nice To Welcome My Home” だぁ〜ね。
この日は以上の10枚を Get It!
その「一度に10枚」にはちょいと理由がある。
この CRESCENT さん家は「10枚以上で1枚あたり ¥300 引き」してくれるからもう、嬉しい〜ったらありゃしない。
で、今回の10枚の合計価格は税込みで ¥19,000 なり。
そこへ10枚以上で1枚 ¥300 引きなので、無条件に ¥3,000 を値引きしてくれる。
更には ¥5,000 分の割引 Coupon を駆使して ¥5,000 も値引きされちゃうと…?
支払総額は ¥11,000(−42%)になっちゃうのだよ。
単純計算で、その1枚平均はたったの ¥1,100 だぜ… !?
で、お買い上げ ¥10,000 以上とあらば、またも次回で使える ¥5,000 分の割引 Coupon をいただけちゃうんだから…。
もうもう、本当に CRESCENT 様様だよ…。
イイね、イイねぇ〜。
早速に我が家で Helen ちゃんを楽しんじゃう。
あぁ〜。
彼女の Husky Voice がたまらんぞ…。
そして、気になるこれは CD と聴き比べてみる。
おぉ〜 !?
これは面白いぞ!
その Original は Mono. 音源の筈なのに…。
Stereo と称する AD からの音像がとにかく面白い。
1曲目の “Round Midnight” では…
John Coltrane は Center からやや右に
主の Miles Davis は更にやや右に
…という立ち位置である。
明確で鮮明な音像…、には程遠いのだけれど、Mono. 音源の筈がここまで Stereo で Separation してくれるのだから驚いた。
しかも、CD より断然に音が良い!
低域は伸びも量感も Speed も明らかに CD を上回る。
中域の密度の濃さは CD を圧倒!
そして当然の如く、高域の伸びは「CD をゴミと化す」のそれである。
いや〜、この珍品は凄いぞ…?
これだから、Jazz と Audio 遊びは止められないのだよ。
02/14(木)も、いつものお店へ…。
で、またも10枚を Get It なのであった。
先ずは、これっ!
Eydie Gorme で ’63年の "Blame It On The Bossa Nova" を入手。
女性 Vocal はじゃんじゃんと集めようぞ!
Cleo Laine で ’68年の "If We Lived On The Top Of A Mountain" も入手する。
Full Orchestra を従えての彼女の歌声を堪能したい。
女性 Vocal と言えば、彼女も忘れてはアカンぞよ。
Anita O'Day で ’56年の "This Is Anita" も AD で入手に成功!
更には ’71年の "Anita O'Day In Berlin" もな…。
イイね、イイねぇ〜。
女性 Vocal ものは更に続く。
今月は「Chris Connor 集め強調月間 !?」ってぇ〜事で、先ずはこれを…。
’57年の "Sings Lullabys Of Birdland" を早速に入手。
同じく Chris Connor で ’56年の "He Loves Me, He Loves Me Not" も…。
同じく Chris Connor で ’59年の "Witchcraft" も…。
そして ’63年の "Chris Connor At The Village Gate Early Show" も入手という勢いである。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
Drums ものは Max Roach で、これっ!
’59〜’60年に録音の "Max Roach And His Late Friends" も入手したぞ。
豪華な Member で Max Roach がやりたい放題だぜ !?
イイね、イイねぇ〜。
Stan Getz も…。
’67年の名盤 "Sweet Rain" も入手しちゃったぞ。
そして「お宝」も Get It と来た!
Tal Farlow で ’77年の "A Sign Of The Times" も奇跡的に私のものに…。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
この日は以上の11枚を Get It!
…だけでは終わらなかった。
どアホな私は、この時点で3枚も重複購入していた Album を抱えていたのだが、CRESCENT の Owner はなんと快く「いいよ、いいよ、好きなのと交換すれば…」という嬉しいご対応ぶり…。
それに甘えてだね、その3枚を遠慮なく交換していただいたのだよ。
交換していただいたのが、先ずはこれっ!
Dinah Washington で ’69年の "I Don't Hurt Anymore" をまんまと入手しちゃう。
そして Helen O'Connell で ’62年の "Here's Helen" も…。
そして Helen ちゃんも…。
Helen Merrill で ’77年の "Helen Merrill / John Lewis" も(交換で)入手してしまう。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
魅惑の Husky Voice で癒やされちゃいましょうぞ。
驚きだよ。
勝手に間違って「重複」購入しちゃったアホはこの私なのに…。
しかも、3枚の全てが無償で交換してくれるという「あり得ない!」ことが、このお店では「普通」というのだから凄い…。
で、我に返れば…?
この時点で、昨年からの述べ購入枚数は113枚に達してしまったではないか !?
まだ2月の中旬だというのに、既に今年の購入目標「50枚」を達成どころか、もう大幅に超過しちゃっているという怒涛の勢い…。
どんなに素晴らしい Audio Hard があろうとも、それで楽しむ Soft が乏しいようでは意味がない!
近い将来…。
私も年金生活者になってしまったらば、1枚の AD を買う事すら躊躇してしまうであろうよ…。
だから、今を頑張るのである。
豊かな老後を迎える為にも、給与所得がある今のうちに「先行投資」するのだよ。
もう「死ぬまで Analog Disk で Jazz を楽しむぞ」と決めてしまったのだから…、ね!
…と自分に「呪い」を掛けてしまった私の暴走は更に続くのだが?
話は長くなるので次回に続く。
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