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2019年03月02日15:08

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理容店の鏡に映った顔

今日の午後、理容店に行く。

中学時代のクラスメイトだった友人が両親とともに経営している理容店であり、わたしも中学生の頃からずっと通っている理容店である。

今日は、あまりお客さんが少なかったのか、クラスメイトだった友人が伊藤支援で付き添ってくれたヘルパーさんにずっとわたしの話をしてくれていた。

しかしその話の内容にかなり誤りがって、わたしとその友人が同じクラスだったのは、中学二年生だったのを中学一年だと言い、わたしが自転車に乗れていたのも高校生ぐらいまでだと言っていたが、わたしが自転車に乗っていたのは、40代の初めまでだったのだ。

あるいは私は頸椎にできたヘルニアの除去手術は受けているが足の手術は受けていない。しかし友人はわたしが足の手術も受けたとヘルパーさんに話していた。

まあ、友人はいわゆる�犖�から先に生まれて来た�瓩茲Δ蔽砲世韻法∀辰鬚�なり�狎垢辰騰疣辰垢�らいがある。だから理容店という�犁匸η筬瓩發任�るのだろうなと思って、黙って友人がヘルパーさんに話していた話を黙って聞いていたのだが。

しかし今日は驚いた。散髪が終わって短く髪を切った鏡に映った自分の顔を見て驚いた。その鏡に写った顔は亡くなった父親のそっくりな顔であった。

わたしは、子どもの頃から母親に瓜二つのよく似た顔立ちだと言われてきた。男の子は母親に似るという話をよく聞くが、わたしはその典型であった。しかし還暦目前となったわたしの顔はいつの間にか、父親に似た顔立ちになっていた。
�爛�イオイ、自分も80代過ぎまで長生きをしなければならないのか、そんなに長い気はしたくないのに��
と、思ってしまいながら、理容店の鏡に映った自分の顔をしげしげと見いていた。
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