ゴーン逮捕直後、フランス文化に詳しく、自身も私的流用が疑われて都知事を退任に追い込まれた舛添要一が、よくマスコミからコメントを求められていた。
舛添要一氏、ゴーン容疑者はセコさの桁が違う「俺は回転ずしだもん」(2018.11.24)
https://www.sanspo.com/geino/news/20181124/sot18112416000008-n1.html
ゴーンや舛添がセコいと言われるのは 金額の多寡ではなく、何でもかんでも会社の財布を使ったため。「俺のほうが金額は小さい(からセコくない)」という舛添の発言は的はずれだろうと。
まぁもちろん舛添も冗談で言ったのだとは思うのだけれども、都知事を辞めるまでのトンチンカンっぷりを考えると、本気で「自分の方がセコくない」とか考えている可能性を捨てきれないのが怖い。他に
舛添要一氏、ゴーン容疑者を招待しようとしたら「私がいなく(辞任)なっちゃった」
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181125-OHT1T50045.html
>フランスでケチだというのは褒め言葉
>スゴイものを食べたりだとか、ベルサイユ宮殿で結婚式をやるというのもフランス人の特徴
>コツコツお金をためて友達の前でバッ使うのというのもあります。典型的なフランス文化
と、ゴーンの生活ぶりを解説していたのだけれども、結局ベルサイユで開いたパーティーも、ルノーや日産に払わせていたわけで、友達相手にバッと使うフランス文化とは何だったのかと。
まぁそもそもにして、ゴーンはフランスの大学を出て、フランスの企業に就職しているものの、レバノン生まれのブラジル育ちで、企業就職後も南米や北米の担当を長いこと勤めていた、多国籍な人物。フランス人というくくりは不正確ではないかと。
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