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2019年01月30日16:59

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細野豪志を二階派が受け入れ岸田派と抗争入り^^;

細野豪志氏、二階派の特別会員「新たな火種に」
2019年01月30日 10時11分

 自民党の二階派(44人)が無所属議員を引き入れる手法で勢力を伸ばしている。今月末には民進党出身の細野豪志・元環境相(当選7回)が「特別会員」として入会する見通しとなった。細野氏が地盤とする衆院静岡5区には、岸田派(48人)出身の元議員が出馬を目指しており、派閥間対立に発展する可能性もある。

 二階派を率いる二階幹事長は29日の記者会見で、細野氏の二階派入りについて、「決まっているわけではない。これからだ」と述べ、明言を避けた。一方で、細野氏が将来、自民党に入る可能性を問われると、「本人の希望、県連、地域、周囲……。党は四囲しいの情勢を判断して決める」と語り、含みを持たせた。

 二階氏は細野氏を31日の派閥会合に出席させ、細野氏の二階派入りの了承を取り付ける考えだ。同派幹部は29日、「『認めない』という話にはならないだろう。二階氏がオーケーと言えばオーケーだ」と語り、既定路線であることを強調した。

 二階氏は2012年12月に伊吹文明衆院議長から同派会長を引き継ぐと、無所属議員を特別会員として迎え入れるなど、「来る者拒まず」(同派幹部)の姿勢で勢力拡大を図ってきた。

 例えば、民主党政権で外務副大臣を務めた山口壮衆院議員(兵庫12区)や、05年の郵政民営化関連法の採決で造反し、離党した小泉龍司衆院議員(埼玉11区)らは二階派の特別会員を経て自民党入りし、正規の会員となった。

 細野氏も周囲に「将来的には自民党入りを目指す」と伝えており、二階派関係者は「次期衆院選で勝利すれば追加公認する可能性がある」と展望を語る。

 ただ、細野氏と選挙で争ってきた衆院静岡5区の自民党関係者は反発しており、岸田派も警戒を強めている。静岡5区の総支部長は岸田派が後押しする吉川赳・元衆院議員が務め、再起に意欲を示しているためだ。

 岸田、二階両派は衆院山梨2区で保守分裂選挙を繰り広げてきたが、27日に投開票された山梨県知事選では共闘し、二階派が後押しする長崎幸太郎・前衆院議員を当選に導いた。岸田派内では「両派の対立が解消できたばかりなのに、新たな火種となりかねない」という懸念が広がっている。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190130-OYT1T50015.html
>岸田、二階両派は衆院山梨2区で保守分裂選挙を繰り広げてきた

山梨の戦いでは、今のところ自民党推薦を受けた二階派が落選して、無所属になった岸田派が巻き返し当選し、選挙後に公認を受けています。
二階派としては捲土重来でしょう。

江戸の仇を長崎で取るのは昔の話で、今は山梨の仇を静岡で取るのが流行りですw

それにしてもパヨクは相当落ち込んでいるみたいです^^;
朝日に至っては「細野氏は輝き失った」そうです。
パヨクとしては裏切られた思いなのでしょうww

「細野氏は輝き失った」与野党から反発 二階派入りに
山岸一生、岡田和彦 2019年1月30日07時30分
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y56JJM1YUTFK00X.html
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