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2019年01月26日11:55

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映画「Fate/stay night [Heaven's Feel] ��.lost butterfly」 感想 & 内田真礼 LIVE 「take you take me BUDOKAN!!」 レポ

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今回見に行った映画は、「Fate/stay night [Heaven's Feel]」の第二章となるlost butterflyだ。
全三章の構成で一章のテーマ「日常の崩壊」に対し、二章のテーマは「選択」となっている。
すでに多くの人に知られているFateの物語だが、Heaven's Feelは知らないファンも多いと思う。

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内容は、セイバーとの契約を断ち切られマスターではなくなった士郎がライダーの真のマスターである桜を救うため、「正義の味方」になるという理想を捨てるという選択を迫られる展開だ。
また冬木市に謎の影が出没し、人間だけでなくサーバントも吸収するという事態が起き始める。

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過去作で不遇なイメージのある桜だが、エロさも含めその魅力がようやく描かれたように思う。
そんな彼女に対する士郎は、他のルートと違い人間らしく悩んで決断する少年らしい姿だった。
同じくイリヤやライダーもHeaven's Feelならではの姿を見せてくれて面白い、映像では新鮮だ。

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何より凄かったのはバーサーカーとセイバーオルタの戦いだね、迫力や動きが半端なかった。
桜がメルヘンな夢から現実へ戻ったシーンは印象的だ、ラストも続きが見たくなる展開だった。
第三章は2020年春という事で楽しみだ、Fateシリーズが好きなら見ておくべき作品だと思うよ。



位置情報今日のアニメ感想
「かぐや様は告らせたい」の原作が最終回を迎えそうだけどアニメに合わせるのはいいと思う。
http://yaraon-blog.com/archives/143275
寄宿学校のジュリエットも終わりそうだね、アニメで続きが気になる人にとっては丁度良さそう。

TV○エロマンガ先生OVA
山田エルフと紗霧にスポットを当てた2本のOVAで、それぞれの可愛さがうまく描かれていた。
エルフがミュージカル調で母親に思いをぶつける演出はいいね、ラストの告白も彼女らしい。
紗霧が病気のマサムネのために頑張る様子も健気だったな、ムラマサはギャグ要員だったw
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TV○賭ケグルイ×× 第2話
第1話の指ギロチンがどのように始まったか分かったけど、時系列通りでも良かった気もする。
このギャンブルの相手に最も不向きな二人を選んでしまった蟲喰は、ちょっと可哀相だったな。
妄に対する夢子の目は今後さらにゴミを見るような感じになりそう、一族の秘密も気になるね。
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TV○ツルネ ―風舞高校弓道部― 第13話(終)
湊たちだけでなくマサさんも含めた成長物語だったな、決勝の湊の斜形は本当に綺麗だった。
愁に対する静弥の返答も印象的だね、言動がムカついた双子は少しだけ可哀相にも感じた。
第1話に繋がるマサさんの一万射目で締めというのも良かったな、地味だけど良作だったよ。
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TV○転生したらスライムだった件 第16話
第16話にしてようやく魔王ミリムが登場、見た目は可愛いけどヴェルドラと並ぶ最強キャラだ。
最古の魔王と言われてもピンと来ないけど実際一番年長なんだよな、中身は子供のようだが。
ミリムが最強じゃないのはこの作品のいい所だと思うね、しかしリザードマンの姿変わりすぎw
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王冠その他のアニメ最新話評価
○風が強く吹いている 第14話
○私に天使が舞い降りた! 第3話
○かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 第2話
○モブサイコ100�供‖�3話
△荒野のコトブキ飛行隊 第2話
△サークレットプリンセス 第3話
△えんどろ〜! 第2話
△ソードアート・オンライン アリシゼーション 第15話
△どろろ 第3話
△3D彼女 リアルガール 第15話
△エガオノダイカ 第3話
△けものフレンズ2 第2話
メモ総評
風が強くは王子が遂に記録達成で感動したね、わたてんはみゃー姉のママ感が感じられた。
かぐや様は結局藤原に持ってかれる場合も多いな、モブサイコはモブが色々考える話だった。
コトブキ飛行は空戦の映像は今回も見応えがあった、サープリは銀英伝っぽいネタで笑った。
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今年のライブ初めは内田真礼、しかも元旦の日本武道館という目出度い日からのスタートだ。
個人的に元旦ライブは初めてだったが、靖国神社の参拝客も少なそうで正月感は薄かったな。
それでも年明けすぐの武道館には多くのファンが集まり、平成最後の元旦ライブを盛り上げた。

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https://animeanime.jp/article/2019/01/07/42536.html
セットリスト
ハッピーニューイヤーの掛け声で現れた真礼たそは、まず「高鳴りのソルフェージュ」を熱唱。
そこからは少しのMCを挟みつつも、ほとんど休まずにノンストップで突っ走っていった印象だ。
元旦の日本武道館という環境でも、普段通りのライブを見せる事を心掛けていたのが分かる。

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中盤のアコースティックはしっかりと聴かせてくれたし、中央ステージの演出も凝っていたね。
そして「ギミー!レボリューション」「Smiling Spiral」と続く鉄板の畳みかけは、やっぱり凄いわ。
あそこで一気に体力を持ってかれるからね、晴着のような和服っぽいの衣装も可愛かったな。

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アンコール後はファンクラブオリジナルソングも披露し、2時間半のライブで25曲も歌い上げた。
一切涙を見せる事無く最後まで笑顔でやりきった真礼たそ、オレ達も最後まで笑顔で楽しめた。
今年はアーティスト活動5周年となるそうだが、彼女も最高のスタートを切れたんじゃないかな。

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