仕事でのネタです。
申告内容は・・・
書いてある文章だと内容が読み取れない。
まぁー
使用できないらしいが・・・
でも
訪問前に連絡するための連絡先は
故障修理申告番号である???
一応・・・かけてみる。
ちゃんと呼び出しして・・・高齢女性の声。
『 電話が使えないという事なんですが・・・』
「 はい 」
『 いま 話できてますよね 』
「 はい 」
・・・・・なんか、埒があきません。
『 15分ほどで伺えると思いますが、大丈夫でしょうか 』
「 はい 」
因みに、使用中の端末は他社製です。
回線試験もOKで、先ほど 通話確認もできました。
さて・・・どういう事でしょう?
お客様宅到着。
状況を聞きます。
とりあえず、電話機を見てほしいという事なので
室内へ入ることに。
電話機を見せ・・・TRコード(受話器のコード)が、
あやになって丸まっているところを直してほしいという。
N社外の電話機ですから、コードの色等が違います。
その丸まっているのも、逆に回せば戻りそう。
色等の説明をし、N社規格の物の交換だと
部品費+出張・派遣費・工賃で1万ちかく掛かる旨を説明。
まぁー
高いと言われるわな。。。
そもそも、通話ができない訳じゃないですから。。。
結局 作業をせずに、お客様宅を後にする。
【 依頼取消 】という、形にして。。。
高齢者の一人暮らし。
他に頼る人はいないのか?
受付時にも、意思疎通がうまくいっていなかった感もあったようだ。
そして・・・
課長には、事情を聞かれる。。。
修理費の請求をした場合、クレームの恐れ。
修理費を取らずに帰ってくれば、状況説明。
困ったものだ。。。
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