1/9(水) Bunkamura オーチャードホールへ行ってきました。
正直、今回の出演者で知っているのは2人だけだったのですが、
ロンドンのミュージカル界では、おなじみの有名な方達が一堂に揃う機会だから、行ってみる事にしました。
結果、行って良かった〜
今回のメンバーは、この方々。
ジョン・オーウェン=ジョーンズ、ケリー・エリス、ハドリー・フレイザー、ベン・フォスター、ソフィー・エヴァンズ
この日歌ってくれたのは、こんな感じ。
クリックしたら、どうにか見えるかな?
なんせ、一か所にしかセトリが貼ってないし、入り口外で微妙に暗いし…
ザ・グレイテスト・ショーマンのメドレーで始まって、沢山の色々な曲を聞く事が出来て、満足
しかし、圧巻は、ジョン・オーウェン=ジョーンズが「ウエストエンドでも、ブロードウェイでも、このメンバーで見る事はできない。ここだけです」と前置きしてから始めた「レ・ミゼラブル」のエピローグ。
泣けた
一瞬にして、ずっとレミゼを見ていたような錯覚に陥った。
本当に、このシーンだけでも、行った価値が十分にあった。
ジョン・オーウェン=ジョーンズは、自由自在に声を操り、本当に凄いとしみじみ思った。
あれだけ歌えたら、どれほど気持ちがいいだろうと思う。
そして、何者にも演じる事が出来る。
そして、ケリー・エリスの「Defying Gravity」は、見事だった
衣装を着ていなくても、エルファバにしか見えず、力強かった。
瞬時に、役になりきるのが素晴らしいし、声質も柔らかく、包み込むような感じ。
自己紹介で、「皆さんが知ってるような作品には、あまり出ていない」と謙遜していたハドリー・フレイザーは、大先輩を前にして、少し恐縮している印象があったけど、歌声は堂々としていたし、
何より、私には、相手の声をたててあげる事ができる歌い方に思えた。
なんというか、相手の声を邪魔しないというか、寄り添ってあげる声。
ベン・フォスターの「ゲッセマネ」は、もう凄いとしかいいようがない。
聞いているこっちにくる圧が、ハンパなかった
しかし、声質としては、なんとなく、私は、ユダ役の方が向いてる気がしたのよね。
ソフィー・エヴァンズは、まだ若いと思うのだけど、若さに満ち溢れている感じ。
「LET IT GO」は、聞いていて気持ち良かったなぁ。
そして、ジョン・オーウェン=ジョーンズが、『美女と野獣』から、「ひそやかな夢」を歌ってくれたから、嬉しかった
実写映画でのダン・スティーヴンスの歌声が好きだったけれど、
別の人が歌うとどんな感じなのか、聞いてみたかったから…
また違った印象だけど、やっぱりいい曲だなぁ〜
それにしても、色々な意味で贅沢なコンサートで、大満足な夜でした

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