本日出勤。
1月も5日になれば
ほぼ、通常営業。
まぁー
土曜日ですから、依頼は少な目。
そんな日に伺ったとあるお客様。
申告の内容は・・・
[ 電話 着信はするが、発信ができない ]
と言う、申告内容です。
因みに、電話回線の試験は正常値です。
となると・・・
9割方、端末機の故障でしょう。
端末機そのものが悪いか・・・
回線設定スイッチがずれているか・・・
その他、別に端末がついているか・・・
お客様宅に着き、症状を確認する。
そして、室内(端末機や配線)の点検は有料の旨を説明する。
すると・・・
高齢のおば様・・・お金がないやら
二度と故障にならないようにしてほしいやら
あれやこれや注文を付ける。
二度と故障にならないようには・・・言いたいこと解かりますが
屋外設備も絡みますので、約束しかねます。
その説明をするも・・・
やれN社なのに・・・
やれお金を払っているのに・・・
と、言いたい放題。
話を聞き流しつつ、作業に入る。
どうも、電話機の[2・5・8]の縦ラインの数字が調子悪いようだ。
強めに押さないと反応しない。
まぁー
これが、着信OK・発信NGの答えだろう。
N社で電話機を買うか?自分で買ってくるか?を決めてもらう。
で・・・
ここで、また振出しに戻る。
『 電話機を返れば、二度と故障にならないのか? 』と・・・
もちろん、そんな約束はできません。
その説明に、30分を費やす。
お客様宅へ着いて、一時間は経とうとしている。
こう言う家は、理由を付けて逃げるのが一番。
電話がかかってきたふり(ハンズフリーイヤホンに手を当て)して
屋外に出て話をするふりして口実を作る。
まぁー お金の話が出来ないのがつらいですが・・・
電話機が使えないのは知ったこっちゃない。
後は、勝手にやってくれ。
人の話を聞かない(理解しようとしない)やからは困る。
明日は、良いお客様に出会えますように。
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