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2018年11月18日14:15

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支那が海外半導体メモリ3社を締め出す

中国「サムスン電子・SKハイニックスの独禁法違反、証拠を多数確保」
2018年11月17日 8時24分 朝鮮日報

 韓国のサムスン電子とSKハイニックス、米国のマイクロン・テクノロジの半導体メモリ3社に対して独占禁止法違反関連調査をしてきた中国当局が16日、「(独禁法違反に関する)多数の証拠資料を確保し、重要な進展があった」と明らかにした。中国当局は今年5月末からこれら3社に対して独占・寡占的地位の乱用がないか調査してきた。今回の発言は、どのような形であれ、市場支配力の乱用の責任を問うことを示唆したものと見られている。

 「鳳凰網」など中国のインターネット・メディアによると、中国国家市場監督管理総局と国務院反独占局の呉振国局長は、中国独占禁止法施行10周年を迎えるにあたり、同日行われた記者会見で、「サムスンなどに対する調査はどのようになっているのか」との報道陣の質問に、「メモリ3社とこれらの製品を使う企業など、合計数十社からの資料を確保して分析・評価を行い、これら3社に対して調査状況を通知した。調査は重大な進展をしており、その次の段階としてメモリ3社の市場支配的な地位などに対する法的検討を進めている」と答えた。

 中国当局は、今年5月から北京・上海・深センなどにあるサムスン電子・SKハイニックス・マイクロンの事務所に対して捜索を開始し、3社が市場支配的地位を乱用したかどうかなど反独占容疑について調査を行ってきた。調査対象となった3社は全世界のDRAM市場の90%、NAND型フラッシュメモリ市場の50%以上を占めている。

 中国のスマートフォン・メーカーは昨年末、中国最高位の反独占当局である国家発展改革委員会に「半導体メモリ価格が上がり続けているため、部品確保に苦労している」と陳情した。これにより、中国政府はサムスン電子などに価格引き上げの自粛を要求したと伝えられた。

 現地メディアの「21世紀経済報道」は、中国当局が調査に着手した時、「これら3社が市場支配力を乱用するような行為をしたと判断されれば、2016年から現在までの半導体売上から見て、課徴金の額は8億?80億ドル(約902億5600万?9025億6000万円)に達するだろう」と報道している。
http://news.livedoor.com/article/detail/15608800/
>調査対象となった3社は全世界のDRAM市場の90%、NAND型フラッシュメモリ市場の50%以上を占めている。

支那は今まで海外の技術をパクって用無しになった外資を追い出していました。
どうやら支那は半導体メモリを製造できる様になった様です。

NAND型フラッシュメモリでピンと来るのは東芝のメモリ部門です。
SKハイニックスに技術を売り飛ばしたのですが、支那は当初歓迎していたのです。

ところが今回半年で急に掌返しです。
パクるのが早い^^;

東芝メモリ6月1日付で売却 中国独禁当局が承認
2018/5/17 19:38 (2018/5/17 20:58更新)
東芝は17日、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を6月1日付で米投資ファンドのベインキャピタルなど日米韓連合に売却すると発表した。審査が長引いていた中国の独占禁止当局が計画を承認した。東芝メモリは当初計画通り総額2兆円で売却し、東芝は懸案だった財務改善にめどをつける。不正会計や米原子力子事業の巨額損失で揺れ続けた東芝の再建問題は大きな節目を迎えた。(以下略)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30645250X10C18A5MM8000/
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