「人手不足対応は政治の責任」外国人材法案で自民 岸田氏
2018年11月11日 17時49分
外国人材の受け入れを拡大するための法案について、自民党の岸田政務調査会長は、広島市で記者団に対し、深刻な人手不足に対応するのが政治の責任だとして、今の国会で成立を目指す考えを強調しました。
この中で、岸田政務調査会長は、13日、衆議院で審議入りする外国人材の受け入れを拡大するための法案について「深刻な人手不足が全国のあらゆる分野で指摘されており、準備不足だからと言って、何も対応しないで、政治の責任を果たしたと言えるのか。一刻も早く具体的な対応を示すことが重要だ」と指摘しました。
そのうえで「まず国会で議論を行い、政府に対し注文をつけ、大臣などから、しっかりとした答弁を引き出すことが大事だ。この国会で成立させ、国民が納得できる制度を作るため努力しなければならない」と述べ、今の国会で成立を目指す考えを強調しました。
また、岸田氏は憲法改正をめぐって「憲法は国民のものであり、国会の憲法審査会で議論が行われなければならない。与野党で、信頼関係に基づいて議論し、国民の理解が進み、憲法改正につながることを期待したい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706831000.html
人手不足が深刻な分野に絞って、その業種の法人税を下げましょう。
下げた分を人件費に使う条件も忘れずに^^;
日本国内には100万人の失業者がいます。
生活保護費よりも賃金が高くなれば就職活動を始めます。
さらに人手が足らないと困るのが警察や消防士、自衛官です。
国家公務員の子ども手当を増やして養育費負担を小さくすれば、子供の数が増えます。
親の職業を継いでくれればありがたいです♬
外国籍の警察官や自衛官では治安がどうなるか想像付きます^^;;
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