中国の住宅の5軒に1軒は空き家、全体で5000万戸余り
Paul Panckhurst、Emma Dong
2018年11月9日 15:52 JST
住宅は居住するためのものであるべきだと主張する習近平中国国家主席のスローガンは、聞き流されているようだ。中国全体で数千万戸に上るアパートや家が空き家となっている。
調査を行った四川省成都市の西南財経大学の甘犁教授によると、中国の都市部の住宅のうち空き家は約22%であることが近く公表される研究結果に示されており、5000万戸余りに上るという。
政策当局者にとって悪夢のシナリオは、不動産市場が傾き始めた場合に空き家所有者が物件売却を急ぐ展開で、価格下落の悪循環を招きかねないという。2017年の調査に基づく最新データでは、政府の不動産投機抑制策も十分に奏功していないことが示唆されている。
甘教授は「空き家率がこれほど高い国はほかにない」と述べ、「不動産市場で亀裂が表面化した場合、売りに出される住宅が洪水のように中国に打撃を与えるだろう」と述べた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-09/PHWXGI6TTDSF01
北京で2軒に1軒が空き家と言われてたのが8年前です。
今回は支那全体の都市部で5軒に1軒です。
前回と異なるのは、P2P(ネット間の金の貸し借り)の破産で、大金を失った人々が大勢出ており、支那中駆け回っても新たな需要の掘り起こしが出来ないことです^^;
今回の調査では売れていない部屋だけを数えた様です。
党幹部や金持ちが投資用として購入した物件は数えられておらず、それを含めると倍ぐらいになると言われていますw
不良資産が溢れている現状では、融資の拡大を銀行に支持できず、金を引っ張ってくる所がありません。
後何年支那は持ちこたえられることやら^^;
北京オフィスビル、空室率50%に バブル崩壊間近か
10/02/18 09:16
https://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d86937.html
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