mixiユーザー(id:32017195)

2018年10月06日20:43

99 view

年代別の負担軽減と人口減少が原因

高齢者は1割、子供は0割というのがゆがみの元凶で、
低所得の母親たちはついでに自分の薬も、となると
気軽にかかるようになる。

親バカというのはおそろしいもので、そうでなくとも
タダだと思えば毎日軟膏でもアレルギー薬でももらいに行く。
アレロックなんて高級な薬を湯水のごとくもらってくる。

この辺は厚生省のゆがみなんで、どうしようもない。
有料にすれば全部有料になって、ほんとに困っている人が破産してしまう。
と言って無料を続けると、クモの糸のように
貧しいものがおこぼれにあずかろうと群がってクモの糸が切れてしまう。

医者を増やしても、キツイ科に行くのを嫌がって、
楽な科にばかり人が行くから、小児科や婦人科だけ
人手不足の状況が変わらない。

これは少子高齢化の問題の一つと言える。

子供と高齢者に手厚くなって、結果子供以上高齢者未満の負担に
かかってきて、中流層だけがドボンするわけだ。
母親はその中流層の奥さんなので、専業主婦か
共働きか、いずれにしても高負担の一翼にされているので
どうあがいても貧しい。

これからもっとひどくなる。

しかしながら

結婚しない独身者にこの負担のしわ寄せがもっとも行くようになるので
結婚子持ち、というのが一番低負担になっていくのは
明らかだろう。

高齢者の社会保障はあと15年もすれば大量死亡が一息ついて落ち着く。
子供はそもそも少ないので無料診療は人気取りでずっと続くだろう。
やがてどの政権も子供診療有料化に(今の高齢者の負担増と同じく)
手を付けることができなくなる。

そのころになって、子あり家庭の保護が重篤になるので
子持ち家庭独り勝ちの時代がやってくる。

もっとも損をするのは今独身最強とか言っている連中で、
50前後高負担低サービスで大変なことになるだろう。


病院「コンビニ受診」が問題化
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5320581
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年10月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031