今年で6年目の開催となるマジカルミライ、昨年は初めて参加出来ず今回は2年ぶりの参加だ。
以前は簡単にチケットを取れていたが去年は落選、地道にミクファンは増え続けているようだ。
初音ミクのライブは2月に札幌で雪ミクライブに参加して以来で、今回の会場は幕張メッセだ。
https://tunegate.me/P20180903005
セットリスト
セトリは事前に発売された公式CDの曲を中心に全26曲、大阪公演と曲が結構変わったそうだ。
今年で10周年を迎えた鏡音リン・レンの曲が多めだったね、二人の曲だけでライブも出来そう。
個人的にはKAITOとMEIKOの3曲が印象に残ったな、KAITOがピアノを弾く姿はかっこいいね。
最後はグリーンライツ・セレナーデで締め、過去のマジカルミライで使用された曲も多かった。
個人的には大阪公演で歌ったメルトが久しぶりに聴きたかったが、それはまた次の機会かな。
ライブ後には同時開催している企画展に寄ってみた、こちらはライブと別のチケットが必要だ。
展示物の中で初音ミクのHomeLive in Gateboxは気になったね、誰かこれで結婚してたよなw
ミクファンに人気のドールに着せる専用ハッピは売り切れていた、どのくらい所有してるのかな。
バンドリとのコラボイラストを見たり、ミクのアイスを食べたりと思ったより見どころも多かったよ。
来年のマジカルミライの開催も決定したし、また行けるといいなあ。

今日のアニメ感想
長寿アニメの声優年齢が出ていたが、世代交代している作品とそうじゃないのがよく分かる。
http://yaraon-blog.com/archives/135165#more
これら以外でもシャアや次元などもあるけど、亡くなってから交代ってのは寂しいが難しいな。

○ハッピーシュガーライフ 第9話
深夜アニメとは言えここまでの描写がやれるのかと思ったね、スクイズは時期が悪かったか。
さとちゃんとしょうこの言い合いは聴こえなかったが、一方通行な想いだったのが想像出来る。
正直彼女が殺されるとは思っていなかったんで驚いた、さとちゃんの欲望はもう抑えられない。

○異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第10話
魔王召喚の儀式でレムがあそこまでするのは衝撃だった、恥ずかしがってる場合ではないか。
そこから登場したロリ魔王クルムもあっという間にハーレム入りしたが、お馬鹿可愛かったな。
アリシアは色々と叩き込まれて育ってきているようだから、真の仲間にするのは苦労しそうだ。

○ゆらぎ荘の幽奈さん 第9話
個人的に千紗希が登場する回は外れがないと思う、ToLOVEるの小手川回のような感じかな。
こゆずは思考が呑子に近くなってきている気がする、幽奈と千紗希への依頼は素晴らしいね。
しかしコガラシに尻を全開した時の思考が起きてると思われたくないって、千紗希も結構変だ。

その他のアニメ最新話評価
○ハイスコアガール 第9話
○BANANA FISH 第10話
○ぐらんぶる 第9話
○シュタインズ・ゲート ゼロ 第20話
○ちおちゃんの通学路 第10話
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話
△はるかなレシーブ 第10話
△はたらく細胞 第10話
△すのはら荘の管理人さん 第10話
△アンゴルモア 元寇合戦記 第9話
△天狼 Sirius the Jaeger 第9話
△Free!−Dive to the Future− 第9話

総評
ハイスコアはゲームを禁止して勉強するハルオが凄い、バナナはアッシュの慟哭が印象深い。
ぐらんぶるはエヴァのウェットスーツ使ってる人いそう、シュタゲは未来のルカ子がかっこいい。
ちおちゃんは篠塚のテンションの違いに笑った、レヴュスタは天道のラスボス感は薄れたな。
今回見に行った映画は「MEG ザ・モンスター」、アメリカと中国が合作した巨大ザメの映画だ。
サメ映画も色々あるが、「ジョーズ」「ディープ・ブルー」「ロスト・バケーション」がお気に入りだ。
巨大生物のパニック映画は個人的に好きなジャンルだが、当たり外れも大きく油断出来ない。
内容は、200万年前に絶滅した巨大ザメのメガロドンが深海に生き残っていて、メガロドンに襲われた潜水艦のクルーを救うために凄腕潜水レスキューのジョナスが救助に向かう展開だ。
やがてメガロドンは深海から海上へ上がってきて、ジョナスはモンスターと対決する事になる。
巨額の製作費が投じられていてB級感は薄かった、メガロドンの造型はよく出来ていると思う。
モンスターに対抗するジョナス役はジェイソン・ステイサムで、アクション映画のノリに近かった。
この手の映画の基本を押さえていて安心して楽しめるけど、人間ドラマの方は今一つだったな。
中国人親子のやり取りは個人的には微妙だった、対立していた医師の退場も早かったと思う。
露骨な中国描写には閉口したが合作だし致し方ないか、そこを気にしなければ十分楽しめる。
スリルにはいささか欠けるけど娯楽作品としては悪くないんじゃないかな、興味があればぜひ。
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