メルカリ、“学校の宿題代用”となる出品物を禁止 文科省と合意して
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5265132
ニュースで思いだしたタイトルが50年以上前の児童文学作品。
古田足日著「宿題ひきうけ株式会社」である。
この本、仲良しグループみんなで「宿題代行業」を始めるが、それに気づいたクラスの他の児童と担任教師によって会社は「解散」させられてしまう。
だが、6年生になったメンバーは自分たちや社会に渦巻く問題に対して、考え行動してゆくようになる。
件の本にもあったけど、宿題は自分でするから意味があるのだ。たとえ間違いであっても、自分で考えた解を書いて提出しなければ勉強ではない。
ただ、今回「宿題」を出品した人たちにはこの本のことは知ってたのかな...?
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