私は、本を読んで気に入ったところは切り抜きをして残りは捨てるということをしています。
具体的には以下のようにしています。
・「本」で気に入ったセリフや論(教訓的な話)の数行を切り抜いてルーズリーフに貼り、バインダーに閉じる。
・雑誌は気に入った記事そのものを切り抜いてホチキスでとめでバインダーに閉じる。
・雑誌の記事によっては、一部だけ取っておきたいものもあるので、「本」と同様に気に入った数行を切り抜いてルーズリーフに貼ってバインダーに閉じる。
今回、過去に切り抜いた雑誌の記事を読み直し、これは取っておきたいというところは切り抜いて、ルーズリーフに貼り、残りは捨てるという作業をしました。
私は、バブルの時代に、具体名は伏せますが、自己啓発系の雑誌をよく買っていて面白く読ませてもらいました。
2018年の現在に読み直したら「今ならこの記事はこういうことは言えない」というものもありました。
具体的には、「定期預金の利率は5%なので、1億円を定期預金に入れれば年間500万円の収入が自動的に入るのでサラリーマン生活をしなくて良くなる。だから1億円を作るためにこういうことをしよう・・・・」という記事は現在は全く当てはまりません。ただし、1億円作るためにこれをやろうというところは現在でも通じると思います。
しかし、バブルの時代でも2018年でも同じように面白くためになる記事が多いです。
自己啓発系の雑誌だから普遍的内容が多いからと思います。
今回はその切抜きの切り抜きで内容で面白いと思った部分を以下に書き写します。
・収入が一定のサラリーマンの大原則は、出費を抑えること。自分を高めるための投資には決して惜しまないのが鉄則「(この記事を書いた人は)どんなに金がなくても本だけはバンバン買ってたね。また、年上の人とつき合うにはそれ相応の出費があるのは当然。我慢すべき点は、徹底的にケチるが、使うべきところには惜しげなく注ぎ込む」
たとえば、酒は安い焼き鳥屋で十分だし、缶ビールを持ち寄ってホームパーティを開けばかえって親交が深まる。
服装も、ブランド物は絶対やめる。冬物なら春、夏物なら秋とシーズンオフを狙えばいいものが安く手に入る。でもカードは使いすぎると墓穴を掘るので、現金があるときに必要なものを買う。値切る交渉も現金だからできる。
・この間、家具売り場で、店員にしつこく値切っている人がいたけど、この人は貧乏人だと思いがちだが会社経営者風の身なり。店員をやりこめて値引きさせて、いざ支払いのときに「現金で払うからカードの手数料分を引け」とさらに値引きをせまっていた。
値切る勇気もないヤツにおカネは寄ってこない!
金持ちとは無駄なお金は1円たりとも出さないだけ。逆に貧乏人ほど無駄なお金を平気で使い、お金を大事にしない。
大事にしてくれるところにお金は集まるのは当然のことです。
まだ、様々な記事がありますが、また日記にしたいと思います。
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