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2018年08月15日16:30

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平和の尊さ平和の重み

■終戦73年、平和へ祈り=陛下「深い反省」、4年連続−平成最後の戦没者追悼式
(時事通信社 - 08月15日 12:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5245369
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改めて思いを馳せてしまう。あの戦争は何だったのか?大義名分は色々あろうし日本の言い分、連合国側の言い分、日本の統治下・支配下に在った諸国の言い分、敵対勢力側の言い分、其々あろうし立場が変われば是非の判断も変わる。当時の日本を支持する勢力もあれば支持しない勢力もある。物事には表もあれば裏もある。正か邪か、軽々には結論付けられない。

然し今となってはこれだけは言える。どの様な大義名分があろうとも、どの様な理想があろうとも、その実現に向けて流血を伴っては全てが水泡に帰す。弓槍鉄砲大砲用いてドンパチやって…果たして何が解決するだろう?これまでにそれで解決した問題があるだろうか?

断言しても良い。それで解決した問題など何一つない!

戦が起これば、多くの血が流される。軍人は元より、無関係な民間人も巻き添えを喰らう。そして田地田畑家屋敷家財道具に書画骨董に到るまでありとあらゆるものが破壊され灰燼に帰す。残るものは焼け野原と、恨みつらみ憎しみのみ。捲土重来弔い合戦リベンジとばかりに流血沙汰が繰り返される。愚かな過ちを2000年以上も続けている人類ってどうして賢明になれないのだろう?

少なくとも今上陛下・皇后陛下は先の大戦には何の責任もない。あの当時まだ幼かった両陛下に何の影響力があろう。まして皇后陛下は当時市井の民間人。深窓の令嬢に過ぎなかったのだ。

それでも両陛下は後世を生きる人々を代表され、戦没者に祈りを捧げられた。その御意思をしっかり受け止め下々の我々も改めて心したい。

愚かな戦争はもうさせない!

と…



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