野田聖子氏「私のような人間も…この国を憂慮」
2018年08月11日 13時31分
「読売・帝国データバンク(TDB)フォーラム北陸」の第2回講演会が8日、富山市のホテルグランテラス富山で開かれ、野田総務相が女性が活躍できる社会作りのために、経営者が従来の発想を転換する必要があると訴えた。
野田氏は、人口減少や高齢化で人手不足が深刻になっていると指摘し、「切羽詰まった状態で男も女もない。立派な経営者が働き方を教えれば、誰でも仕事はできる。それをやらない経営者はどんどん淘汰される。人手不足だから、これからの時代は本当に有能なリーダーが残っていく」と強調した。
自民党総裁選については「(党内の)多様性が見えない中、私のような人間もこの国を憂慮し、処方箋はあるんだと伝える舞台に立ちたい」と出馬に意欲を示した。
このほか、TDB東京支社情報部の赤間裕弥部長が富山の長寿企業などについて講演した。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180808-OYT1T50122.html
>立派な経営者が働き方を教えれば、誰でも仕事はできる。それをやらない経営者はどんどん淘汰される。
教えても出来ない人は出来ません。
この人神輿の上に担がれてるだけで陣頭指揮をとった事がないのがバレちゃった^^;;
>人手不足だから、これからの時代は本当に有能なリーダーが残っていく
人手不足は政策の失敗でもあります。
今年、配偶者控除額上限緩和の改正が行われます。
週3日しか働けなかったパートが週4日働けるようになります。
これだけでも人手不足解消になります。
これを更に進め、残業制限を付けての上限緩和を実現すると週5日働けるようになり、更に人手不足が解消されます。
残業制限をつければ、従業員とパートの福利厚生に差がなくなります。
結婚している方が税控除に有利にもなりますから結婚促進、少子化対策にもなります^^
選挙は国民参加で政策議論できる数少ない機会です。
本来野田や石破が提案して議論すべきなのですがw
政策無しで精神論をぶち上げ始めた権力者は末期的です^^;;
配偶者控除改正!損をしない共働きへの3ステップ
2018年より配偶者控除が改正されています。当初は配偶者控除の廃止が検討されていましたが、結果は控除枠の拡大となりました。
更新日:2018年06月03日
「103万円の壁」から「150万円の壁」へ
配偶者控除はパートの年収103万円まで受けられるものですが、103万円を超えても配偶者特別控除を受けることができます。2018年からは、パートの年収150万円までであれば、配偶者控除と同額の控除となりました。2018年からは、年収103万円の壁が150万円の壁になるということですね(抜粋)
https://allabout.co.jp/gm/gc/18928/
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