昨年から今年にかけて開催されてきた週刊少年ジャンプ展も、今回のVOL.3で最後となった。
既にジャンプから離れているので今回は行くのを迷っていたが、結局平日休みに行ってみた。
平日は全ての原画撮影が出来るのは驚いたね、最新作品だし権利関係が取りやすいのかも。
入場して一番最初に大きく展示されていたのは当然ワンピース、まさに大黒柱といった感じだ。
現在連載中のハンターハンター、テニスの王子様、NARUTO(BORUTO)の展示も大きかった。
この辺りが今のジャンプを支えているんだな、4作品とも途中までしか読んでないんだけどね。
同じく今のジャンプを背負っているヒロアカとハイキュー、オレはアニメしか見てないんだよな。
実写映画もやっているブリーチは内容も知らないが、黒子のバスケは原作は最後まで読んだ。
個人的にはこの年代ではデスノートが一番好きだった、暗殺教室はアニメで1話切りしたなあ。
ヒカルの碁は原作を読んでいたが、ToLOVEる、ソーマ、ニセコイはアニメのみの知識しかない。
銀魂は10巻くらいまでしか読んでないなあ、トリコは絵にクセがあって読む気にならなかった。
しかしこうやってひと通り回ってみると、アニメで内容を知っている作品がかなり多い感じだね。
正直知らない作品ばかりかと思ったけど、人気作はそれなりに見ているものだなあと思ったよ。
ナルトは完結してるし改めて読み直そうかな、まだ連載途中の作品は完結するまではいいや。
カフェのデスノートのリンゴバーガーの美味さや、ゴンのパフェのインパクトも印象的だったよ。

今日のアニメ感想
今年もコミケが開幕、この暑い中行っている人は本当に凄いと思うしお疲れ様と言いたくなる。
http://yaraon-blog.com/archives/133206
始発ダッシュ組の撮影ってなんで皆やってるのかな、1時間半並んで売り切れとか耐えられん。

○あそびあそばせ 第5話
華子の私服のセンスが壊滅的で笑った、あの恰好で外を出歩ける度胸が華子たる所以だな。
今回は他にもクセのあるキャラが登場したが、つぐみやオカ研の岡は再登場しそうで楽しみだ。
前多の出番は少なかったが名前を出すとすぐに出てきそうで怖い、そして下ネタは酷かったw

○中間管理録トネガワ 第6話
限定ジャンケンを提案した佐衛門三郎がエスポワールも提案してたのか、やり手感があるわ。
ズレた大砲・海老谷は凄い提案あげてくるかと思ったが、働き者の無能が一番性質が悪いw
利根川に相談もせず会長に突っ込んでいく行動力は凄いが、なぜ帝愛に入れたのだろうか。

△ルパン三世 PART5
ルパン一家の日常という雰囲気の番外編だったが、やっぱり続き物より一話完結が見やすい。
番外編の不二子の描き方は可愛いね、男三人の口ゲンカからは逆に親密さが伝わってきた。
結局あのプレゼントは何だったのかな、取りたてて中身のある話ではないが印象には残った。

その他のアニメ最新話評価
△はねバド! 第6話
△進撃の巨人 Season3 第40話
△邪神ちゃんドロップキック 第5話
△京都寺町三条のホームズ 第5話
△Back Street Girls −ゴクドルズ− 第6話
△深夜!天才バカボン 第5話
△バキ 第6話
△オーバーロード�掘‖�5話
△プラネット・ウィズ 第5話
△百錬の覇王と聖約の戦乙女 第5話
△ISLAND 第6話

総評
はねバドは理子にあれほどスポットを当てたのが意外、進撃は駆け足で説明会を終えた感じ。
邪神は芽衣が一番ヤバいキャラだと思う、京都ホームズは葵と清貴の関係はまだ少し遠いな。
ゴクドルズは組長の妻はあれでも離婚しないんだな、バカボンは相変わらずメタネタが多いね。
毎年恒例の「MF文庫J 夏の学園祭」、今年はワンフェスと被ってため滞在時間は少な目だ。
今回は「旅」をコンセプトにしたとの事で入口にはラッピングバスもあり、かなり目立っていた。
正直今のMF文庫には目玉が少ないため、この日のメインはリゼロ、よう実、ノゲノラあたりだ。
その三作品のゲームエリアがあったが全て混み過ぎ、30分も経たず整理券制に切り替わった。
オレはリゼロのクイズをやったが、ペテルギウスが「怠惰」と言った数なんて分かるわけねえw
10択だったので運よく当たった人もいるだろうが、オレはリゼロのかき氷を食って早々に諦めた。
再挑戦するのに何時間も待てるかという話だよね、他のゲームの進行も時間がかかっていた。
今回のイベントで発表されたのは、劇場公開されるリゼロOVAの開直前イベントくらいだと思う。
どうしても電撃系の華やかさに比べると寂しさを感じてしまうね、新たな柱となる作品を求む!
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