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2018年08月04日12:27

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パートの待遇改善が進む♬

パート賃上げ率、4年連続で過去最高 小売り・外食
2018/8/3 20:00日本経済新聞 電子版

 小売企業などでパートの待遇改善が進んでいる。小売りや外食の労働組合で構成するUAゼンセンでは2018年の春季労使交渉で、パート1人当たりの平均賃上げ率は2.47%(速報値)と、過去最高を4年連続で更新。正社員の賃上げ率(2.12%)を3年連続で上回った。人手不足を背景に大手を中心に高い賃上げで非正規社員をつなぎ留めようとする動きが広がっている。

 UAゼンセンは2400超の労組が加盟し、組合員は約173万人(17年9月時点)。パート・契約社員らが約58%を占める。18年の春季労使交渉の最終集計(7月27日時点)ではパート1人当たりの賃上げ率は2.47%(時給23.3円相当)で、17年実績(2.28%)を上回った。

 売り場の大半をパート従業員が占めるスーパー大手の賃上げが目立つ。イオン中核子会社のイオンリテール、セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂はパートの時給をそれぞれ2.7%(25円相当)、2.5%(25.15円相当)引き上げることで妥結。食品スーパー大手のサミットもパート時給を引き上げることで妥結した。

 小売業界で人手不足が深刻な経営問題となっていることが背景にある。厚生労働省によると、小売りの現場などの「商品販売」の有効求人倍率(6月)はパートを除けば2.02倍で、含めると2.46倍に上がる。

 正社員でも賃上げが進んでおり、1人当たりの賃上げ率は2.12%(月6056円)だった。最も高かった15年の賃上げ幅(2.07%)を上回る。業界全体で危機感が強まっているとみられ、減益でも賃金アップに踏み切る企業もある。

 食品スーパー大手のライフコーポレーションは17年度の連結決算で、営業利益が前年度比4.5%減だったが、正社員1人当たり3.86%引き上げることで妥結。岩崎高治社長は「将来への種まきという意味もあり、人への投資に力を入れる」と話す。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33784500T00C18A8MM8000/
低所得者の賃金が底上げされれば景気の下支えになります。
経済政策で当分野党やマスゴミが文句いう事はないでしょう。

逆に言うとモリカケ問題みたいなスキャンダルを作り上げる可能性が高いと言う事ですが^^;
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