エロビデオを返しに行くのだが知り合いがついてきて返却したらそれ借りたいとか言い出してとても困った。そもそもエロだと知らなくて、そのうえちょっとマイナーな女優がフェティッシュな感じのことをやっている感じの、SMじゃない、ビデオだからだ。オレはオレで返した後そのソフトを買おうかと思っていた。その知り合いがあまりにこだわるので2018年製のならいいよ、と言ってしまう。がよく見ると2018年製のも全部同じ女優のAVから一般に転身をはかった作品でチョイエロで中身のない映画だった。
そんな夢。そもそもレンタルビデオという古さなのに2018年っていうビデオレンタルしてる店なんてあるんだろうか…。夢で見たものもビデオテープだった。DVDやBDを借りに行くという習慣がそもそもオレにないからか。カード自体は作ったが年に何回かと言うのを10年ぐらい前したことがあるくらいで。マイナーな女優とかフェチっぽいものというのはそのまま。返却したビデオを買うというのは意味不明で謎だが。それに誰かとレンタル店に行くなんて人生で数えるくらいしか無いなぁ…。
ラストピリオド。キャラデザが良かった。内容も11話まではパロディに徹してて結構面白かった。12話ももっとふざけた調子で締めてくれたら言うことなかったんだが割と真面目な終わり方だったので。菊地美香は久しぶりのアニメレギュラーかと思うが若干棒演技で際立ってたな…。
多田くんは恋をしない。3話ぐらいまででやめようかと思うくらいの作品だったがabemaでコメ付きでみたら案外行けた。メガネの地味な女がメガネを外すと美人のグラビアアイドルという30年前ぐらいの設定はどうかとおもうがこの娘と幼馴染の恋愛は良かった。最後もハッピーエンドでまぁ良かったんじゃないの。
ひそねとまそたん。オリジナル作品でここまでちゃんとしたパッケージのものは珍しい、南極も良かったけど。どこかで見たような懐かしいOPからポップでキャッチーなフレンチポップのエンディング。主人公の成長挫折復活。日本沈没かという危機と回避。久野ちゃんの演技もかなりよかった。テンポの過不足もなく最後まで面白かった。が一般受けはしないだろうなぁとか、BDは売れないだろうなぁとか思ってしまう。10年前にこれをやってたらエンディングは5万ぐらい売り上げて話題になってD Dも1万5000ぐらい売れてそう。と思うけど。
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