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2018年06月23日11:20

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支那製空母に手抜き工事?w

空母に欠陥? 米国のスパイ? 中国空母建造企業の社長が拘束 広がる憶測
2018.6.22 21:33

 【北京=西見由章】中国初の国産空母など海軍艦艇の建造を担う大手国有企業「中国船舶重工集団」の孫波社長が「重大な規律違反と違法行為」の疑いで拘束され、波紋が広がっている。初の試験航海を行った国産空母の不具合が原因との臆測が出ているほか、米国に空母の機密情報を売り渡した「スパイ容疑」を指摘する報道まで飛び出した。

 違法行為の内容は公表されていないが、今回のスキャンダルは習近平国家主席が進める「強軍」建設と海洋進出路線に大きな影を落としそうだ。

 中国共産党中央規律検査委員会と国家監察委員会は今月16日、孫氏への調査を発表した。5月に実施された国産空母の試験航海が何度か延長され、また航海終了直後に遼寧省大連の造船所で改修工事が始まったことなどから、空母の欠陥と孫氏の調査を関連付ける見方も出ている。

 こうした声を打ち消すかのように共産党機関紙、人民日報系の環球時報は22日付で「国産空母は試験航海に成功した」とする同集団会長の談話を掲載。海軍への引き渡しと就役が今年末に早まるとの専門家の見通しも伝えた。

 また同集団は20日、通信アプリを通じて、上海で建造している2隻目の国産空母とみられる完成予想図が写り込んだ写真をアップし、中国メディアが大きく報じた。いずれも、孫氏拘束が中国の空母戦略に影響を与えないことを印象付けようとする動きだ。

 一方、ロシア政府系メディア「スプートニク」や香港に拠点を置くニュースサイト「アジア・タイムズ」などは、孫氏のスパイ疑惑を報じた。旧ソ連の「ワリヤーグ」を改修した中国初の空母「遼寧」の設計情報などを、米中央情報局(CIA)に売り渡したとしている。
https://www.sankei.com/world/news/180622/wor1806220025-n1.html
>航海終了直後に遼寧省大連の造船所で改修工事が始まったことなどから、空母の欠陥と孫氏の調査を関連付ける見方も出ている。

航海試験をやって改修するのはおかしな話です。
通常老朽化してからのはずです^^;
保証性能が確保されなかったんだろうねw

インドも旧ソ連製空母を購入改修してますが、何年もロシアと交渉してきちんと保証性能を確認しています。
カジノ船にすると言い張っていた支那と随分違いますw

きちんと交渉しないからきちんとした製品が出来ないのです。
支那製兵器はパクリだらけなので闇を抱えていますw

インド海軍2隻目の空母入手。旧ソ連製を近代化改修
by 松尾 芳郎 • 2014年1月12日
インド海軍が2隻目の空母を入手した。同海軍は1987年から旧英海軍軽空母「ハーミーズ(HMS Hermes)、基準排水量23,900�鼎鮃愼�、改装の後“シーハリア”STOL戦闘攻撃機など28機を搭載して運用している。今回の2隻目は、旧ソ連製の大型空母に最新型艦載機を使えるように近代化改修を行なった艦である。

インドのメディアによると旧艦名「アドミラル・ゴルシコフ」から、ヒンズー語の「ヴィクラムデチャ(INS Vikramaditya)」に変更したインド海軍の新旗艦(44,500��)が、1月8日インド西部カルカタナ州の海軍基地に無事入港した。複数の空母を運用する海軍は米、英、仏などきわめて少ない。世界の海洋覇権獲得に動く中国海軍への牽制になるのは間違いない。(以下略)
http://tokyoexpress.info/2014/01/12/
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