「ブリット」見たんだからこれもだな、と日曜日は「フレンチ・コネクション」のBDでした。もちろん吹替版で。
ジーン・ハックマン演じる刑事が麻薬密輸犯を追いかけるのですが、ドキュメンタリータッチで作っているので奥さんor恋人がうんたらとか家庭がどうたらといったドラマが全くありません。ガサ入れ、取り調べ、尾行、盗聴、警察内の対立などリアリティのある映像です。リアルではなくリアリティは大切ですよね。
足で、車で、ジーン・ハックマンが走ってます。さらに怒鳴って撃ってるのがカッコイイです。相棒のロイ・シャイダーもエエですよ。
最後はブツッという感じで終わりますが、本当にあった事件が元になっているのと監督の意向だそうで。最後まで緊迫感のあるトーンが続いて終わります。
テンポの速い怒鳴り合いなんかがあるので、吹替で見て良かったです。ジーン・ハックマンが小池朝雄さん、ロイ・シャイダーが羽佐間道夫さん。安心して見てられますね。
ログインしてコメントを確認・投稿する