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2018年06月17日11:44

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こそこそと運気 Up を目論む(11 JUN ’18)

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が再発…。
お題の件、そのあれこれを日記に記しておきたい。
 
06/11(月)のこと。
この日は時盤での吉方位が「北西」だった時間帯に、我が家から北西の「嬬恋村」方面へと出掛けてみた。
で、先ず最初は「ほうき」と「ちりとり」を持参で神社に参拝する。
何故に掃除道具を持参なのかと言えば…? 
この神社に祈願する参拝者が拝殿に奉納した「ある物」が、強風やら何やらで散乱して「あららら…」な状態になってしまっているのを多々目にしてきたので、私が参拝の際はそれを綺麗にしてからと思った次第である。
そんなこんなで某神社の境内に到着したらば…? 
地元の氏子さんであろうか? 
年配の男性が、拝殿と周辺を綺麗に掃き清められていたのだ。
そして、もう清掃作業は完了という感じだった。
「おはようございます」と挨拶を交わしたらば「僕もこんなのを持参で参りました」と掃除道具を掲げたらば、男性は笑顔を返してくれた。
と同時に境内からすぅ〜っと去られ、私を一人にしてくださったのだ。
いやはや、恐れ入りました。
お陰様で、気持ち良く参拝させていただきました。
ありがとうございました。
 
さぁ〜、次は「温泉」と「美味しいもの」をだ。
嬬恋村とあらば、お昼はやっぱり「けんちゃん食堂」かな? 
そうとあらば…? 
温泉は近くの鹿沢温泉だろ? 
よしっ、決めた! 
凄く久しぶりの鹿沢温泉へ行ってみようぞ。
 

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行ってみようぞ! …までは良かったものの、何処へお邪魔するのかはちょいと迷った。
そこへ「おっ… !?」だったのが、この「とべの湯」さんだったのだ。
ん〜、ここは初めてのような気がする。
では早速に、お邪魔します。
 

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イイね、イイねぇ〜。
うっしっし(笑)の独り占め状態だったわさ。
 

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先ずはちゃっちゃと体を洗おうぞ。
 

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イイね、イイねぇ〜。
 

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湯船から溢れ出る、源泉かけ流しの温泉。
 

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吉方位の大地から湧き出る、吉方位の Power に満ちた温泉がじゃんじゃんと注がれている。
 

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檜造りの高い天井。
 

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そんな極上を独り占めしちゃうという、この贅沢…。
あぁ〜、幸せ…。
あぁ〜、極楽…。
 
20分程を独り占めしたであろうか? 
やがて私よりちょい年上に見える地元男性がここに加わった。
彼との会話は何故か蕎麦談義にまで至ってしまい、しばしの楽しいひと時。
しかし…。
この後の私は「けんちゃん食堂へ…」を告げると、彼は驚いた表情の後に「あれ? 知らないの?」と前置きしてから事情を話してくれた。
えっ… !? 
そうだったの !? 
楽しみにしていた「けんちゃん食堂」だったが、つい先日にご主人が急逝されてしまい、以後はもう閉店状態にあるというのだ。
聞けばご主人、私と同い年だったではないか。
残念…。
謹んで、ご主人の冥福をお祈りします。
 
嬬恋村で飲食店と言ったらば、その「けんちゃん食堂」は Landmark 的な存在だったのになぁ〜。
ん〜。
まだまだこれから…、と思っていたのはこの私だけではあるまいに…。
とにかく残念…。
残念だが、気を取り直して次の「美味しいもの」を探しに行こう! 
 

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あれ…? 
この屋号にピンっと来た。
そんな「八景食堂」さんの前を通り過ぎたらば Reverse Turn である。
ん〜。
お邪魔するのはさて、いつ以来なのだろうか…? 
でもって、名物は何だったっけ…? 
そう思ったらば、確認するしかねぇ〜べ? 
では、お邪魔してみよう。
 

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あぁ〜。
何となぁ〜く、思い出して来たぞ! 
そうそう、ここは「牛もつ」だよ。
 

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お座敷に上がり、Menu を拝見する。
当初は拉麺の類をと思っていたのだが…? 
 

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やっぱり「ご飯もの」にしよう。
 

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おぉ、牛もつ定食かぁ〜。
よしっ! 
これに決めた。
早速に牛もつ定食を「ご飯は大盛り」で注文を入れる。
で、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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おぉ〜! 
そうそう、思い出したぞ。
味噌 Base の牛もつ煮で、それはもう Variety に富む様々な部位が入っているやつだ。
 

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大盛りでの「盛り加減」もなかなかだったぜい! 
 

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では、早速にいただきます。
 
おっ !? 
おぉ〜〜! 
そうそう! 
そうだった、そうだった。
もつ煮はもつ煮なんだけれど…? 
意外に「油こてこて」ではないのは流石の牛もつならでは! 
Simple な味噌仕立ては「どこか懐かしい味わい」で、それが葱と玉ねぎに染み染みで甘みを引き立ててくれる。
Variety に富む様々な部位は適度に柔らかく、そして色々な歯応えを楽しませてくれる。
あぁ〜。
そうだった、そうだった。
ん〜、こりゃ〜美味いぞ! 
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 
食後はご主人や女将さんと談笑のひと時…。
地元の方々しか足を運ばないような雰囲気にも拘わらず、他所者な私にも快く接してくださるのもありがたい。
 

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ん〜、またお邪魔したいネ。
幸せの満腹でここを後にしたらば、次はどこへ行く? 
そう、ここは嬬恋村。
あの Brewery へ表敬訪問せねばな! 
 

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次の目的地に到着。
 

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嬬恋高原 Brewery さんに、お邪魔します。
 

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お邪魔したらば、早速にお目あての Beer を買い求める。
すると女性 Staff が Owner を呼んでくださった。
お忙しいところ、毎度毎度で申し訳ない。
で、またも Owner と Beer 談義の楽しいひと時…。
あれこれ話に花が咲いたところで、写真の Ale Beer を紹介してくれた。
さて、その赤い Label の Beer とは…? 
 

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んっ… !? 
なんとなんと、苺の Beer ですと…? 
この春に試してみたところ、仕込んだ 200ℓ は一瞬にして完売という大好評だったんだそうな。
うぅ〜、知らなかった…。
で、次は…? 
次も仕込み中で、初夏には Release の予定なんだとか…。
おぉ、こりゃ〜私も試してみるしかねぇ〜べ? 
あぁ〜、凄く楽しみ。
でも Owner さん曰く「次は(味わいが)どうなるのか…? 分かりませんよ !?」と笑っておられた。
イイのよ、イイのよ。
それでイイんだよ。
同じ原料、同じ工程でも、季節や諸条件で味わいが変わってしまう恐れがあろうとも、私はそれを否定しない。
ここは大手 Maker ではないのだから…。
ここの Owner が孤軍奮闘で様々な挑戦をしているのだから…。
だから私は、この嬬恋高原 Brewery の Beer が大好きなのだよ。
そんな嬬恋高原 Brewery が放つ「麦と苺の酒」が今から楽しみで仕方のない私である。
Owner との楽しい Beer 談義は更に盛り上がり「ちょっと待っててください」と言い残した Owner は奥へと消えてしまう。
はて…? 
どうしたのだろうか? 
しばらく待ち続けると、何やらを片手に Owner が戻られたのだが…? 
 

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おぉ !? 
これは原料の麦芽ではないか! 
しかも「まさに今、燻してます」の最中という、それっ! 
Owner さんのご好意で「まさに今…」の最中の麦芽を私に見せてくれるというのだから驚いた。
あぁ〜。
熱処理中だった麦芽が、凄く温かい…。
 

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さて、その香りは…? 
あぁ〜。
甘い! 
何とも切なくなってしまうような甘い香りがふわ〜っと香るのだ。
で、Owner さん曰く…
 新鮮な麦芽じゃ〜ないと、ここまで香りません
 輸入品の時間が経過した麦芽じゃ〜、駄目なんです
 地元「群馬」の新鮮な麦芽だからこそ、こんなにも甘く香るんです 
…と断言されたのだ。
いや〜、素晴らしい。
そうか、そうか、そうだったのか。
何から何もを「群馬県産」の原材料に拘る、その一徹さに改めて感心。
しかもだよ。
どんなに Beer 好きであろうと普通は体験できないであろうの、仕込みの初期段階の麦芽が放つこの甘い香り…。
その香りを楽しませてくれるとう、まさかのまさか、大変に貴重な経験をさせてくださるとは…? 
もう感謝感激 !! 
 

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熱を入れたこの麦芽は、やがて篩(ふるい)に掛けられて(発芽した)根が綺麗に落とされるんだそうな。
いや〜、本日も大変に勉強になりました。
何から何もを「群馬県産」の原材料に拘る、その一徹さは…? 
北米 North West 産の Cascade Hop ですら、その株を仕入れて群馬で栽培してみせる。
あの Aroma Hop の “Cascade” をだよ? 
素晴らしい! 
なんて素晴らしいのだろうか、この嬬恋高原 Brewery は…? 
 

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いや〜もう、今回の表敬訪問も楽しかったぞよ。
これからも憎らしい〜程に素晴らしい Ale Beer で私のようなアホをとことん楽しませて欲しい。
そう願って止まない私なのであった。
では、次へ行ってみよう。
ここら辺まで来たとあらば、次は「麻薬の密売所」でしょうな…? 
 

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北軽井沢の「麻薬の密売所」に到着。
その屋号も “Bacon” さん家が放つ、あの Bacon の美味さを知ってしまえば、それはもう「麻薬」と化す。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

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おっ !? 
おぉ〜〜! 
これは珍しいものを目にしたぞ。
へぇ〜〜。
HAZET にも工具箱があったんだぁ〜。
知らなかったなぁ〜。
で、ご主人曰く…
 つい、さっき、ここに置いたんですよ
 もう不要なので
 綺麗にして写真を撮りましてね
 某 Auction Site に出品するところなんですよ 
…なんだそうな。
以前はお店の Register 代わりにも使っていたんだとか…? 
つい近年までは VW 車バカ、現在は DAIHATSU 車バカで、しかも「そこまで自分でやっちゃうの !?」なくらいに何でもやってみせる知識と腕前には脱帽の私である。
で、Bacon はそっちのけで工具談義が始まる。
HAZET かぁ〜。
そうそう! 
HAZET と言えば、あの三角 Grip の Screw Driver が欲しかった。
今は廃盤で、もう新品では入手は不可能なそれ…。
そんな話をしたらば、なんと…? 
 

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これの事ですか? 
…とご主人が私に手渡したのが、これ! 
くぁ〜〜〜っ! 
そうそう、これこれ! 
この三角 Grip なのよ! 
 

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およそ30年前の製品。
W-GERMANY と記されたそれは当時の「西ドイツ製」を意味する。
 

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私が欲しくて欲しくて仕方がなかったのも、今からおよそ30年前のこと。
あの三角 Grip な HAZET 製の Screw Driver と、まさかここで再会を果たすとは夢にも思わなかったぞ。
 

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しかも、各 Size を持っていらっしゃると来た。
イイね、イイねぇ〜。
 
私が “PB” 製の最高級 Set を仕入れた直後、これの存在を知ってしまった。
で、もうどうしようかと散々に悩んだのが今から30年前の話である。
この三角 Grip は猛烈に「手に馴染む」から驚いたよ。
指先でささっと速回しし易いかと思えば、ぎゅっと握る際も力を入れ易いという、それはもう「魔法」のような三角 Grip に感銘しきり…。
あぁ〜。
どうして「あの時」に買わなかったのだろう…。
こういう苦い経験を積み重ねて来たからこそ、今では「買わずに後悔するくらいなら、買ってから後悔する」を選ぶ私である。
そんなこんなで、しばらくはご主人と工具のあれこれ話で大盛り上がりに…。
 

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いかん、いかん…。
麻薬、じゃ〜なくて Bacon を買うんだった。
ん…? 
あら…? 
 

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あららら…? 
随分と品切れ状態じゃ〜ないの !? 
ご主人曰く…
 もうすぐ「父の日」じゃ〜ないですか
 それもあって玉流れが早くなっちゃいまして
 今も慌てて仕込み中なんです 
…なんだそうな。
そうか、そうか。
父の日にこの麻薬、じゃ〜なくて極上の Bacon を Present しちゃう粋な息子さん娘さん達の多さに感心。
Present されちゃったお父さん達もきっと喜ぶであろう。
で、自分で自分に Present しちゃうような私の分は無し…? 
とほほ…(泣)
 

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そんな本日は、この2種類をいただくことにした。
あぁ〜。
禁断の麻薬である。
 

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それでは、我が家に戻ろう。
 
台風5号の接近で刺激された梅雨前線の影響で「大雨注意報」も発令されていた。
流石の「天下の晴れ男」も、梅雨前線と台風との Tag Match では歯が立たない…? 
しかし、車から降り、再び乗り込むまではピタリと雨が止んでくれる。
イイね、イイねぇ〜。
そんなところでも、晴れ男の面目なんぞをちょいとな! って感じか…? 
 

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そして、我が家へ無事に帰着する。
本日の吉方位への Car Drive はおよそ 170km ちょっとであった。
 

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要冷蔵のお土産。
その保冷 Bag の中身は…? 
 

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嬬恋高原 Brewery の India Pale Ale を4本! 
 

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そして Pale Ale と Porter を1本ずつ! 
 

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それに極上 Bacon と「やまと豚の旨煮」の組み合わせなり。
イイね、イイねぇ〜。
文句の付けようが無いお土産になったわさ。
 
吉方位の神社で気持ち良く参拝したらば、極上の温泉風呂を独り占めで楽しんじゃう。
素朴な味わいの「牛もつ煮」でほっこりしたらば、素晴らしい Beer の聖地へ表敬訪問して貴重な体験も…。
そして、最後は Bacon さん家でも楽しいひと時…。
文句の付けようが無い「平日休暇」になったわさ。
あぁ〜、次回の苺の Beer が楽しみ…。
そう、また行かなくては…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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