全仏オープン
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、第19シードの錦織圭は第7シードのD・ティーム(オーストリア)に2-6, 0-6, 7-5, 4-6で敗れ、2年連続3度目のベスト8進出とはならなかった。
この日、世界ランク21位の錦織は序盤から同8位のティームの強打に押され、第1セットを29分で落とす。第2セットは第1ゲームでブレークされると、その後もタイミングが合わずミスを重ねて2セットダウンの崖っぷちに立たされる。
第3セットはフォアハンドのウィナーを決めるなどで自身のサービスゲームをキープすると第12ゲームでティームからミスを誘い出し、セットカウント1−2とする。
第4セットは一進一退の攻防から第7ゲームでブレークを許した錦織は、ラケットを地面に叩きつけ怒りをあらわにした。その後も挽回できず、4回戦で力尽きた。
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