本日のお題。
書いている自分も
営業職ではないのでよくわからないのが本音。
一応
N社関連で働く自分の場合の話です。
レンタル・・・昔の黒電話やピンク電話
あと、屋内の配線等
月々 利用料を収めているもの。
このレンタル物品での故障(過失を除く)に関しては
修理費の請求は行いません。
リース・・・・この場合は二種類のパターンがあります。
[リース]は、天災等には、無償対応できるが
通常故障(経年劣化・保証期間外)に関しては
有償での修理となります。
[メンテナンス・リース]の場合は
過失を除いた総てに、無償対応できます。
※[リース]よりも、コストは高めです。
割賦・・・・・分割払いのことです。
実質 購入者の物のため
保証期間外の物は有償にて対応となります。
実費保守・・・即金にて買取の物です。
保証期間外の物は有償にて対応となります。
※ここで、[割賦][実費保守]の修理サポートとして
【定額保守サービス】と言う物があります。
簡単に例にすると、自動車の車両保険みたいなものでしょうか?
ただ、N社には保証期間1年+6年という期限がある分
経年劣化を含まない分、利用6年目の電話機が壊れても
保険料を払っていれば、無償修理可能となります。
そこで・・・
本日のお客様のお話です。
N社設置の端末を御利用です。
使用年数は5年。
卓上型のコードレスホンが調子悪いとの事。
いわゆる・・・ビジネスホンと呼ばれる、
多回線・多端末接続可能機器の一部です。
点検をご希望も・・・
訪問・点検は有料になる事を説明するも
リース契約商品なのに、お金がかかるのは納得がいかないとの事。
で・・・
前説に戻ります。
こちらのお客様・・・
単なる[リース]契約のお客様。
普通であれば、有償での修理対応となります。
が・・・
[リース]ですから、お客様とリース会社とのお話し合いで
いくらかは戻ってくるのかもしれません。
(経年劣化による、単価の格下げ)
そのことを説明するも・・・
設置時に、そんな説明は受けていないと・・・ご立腹
こちらとしても
無償で点検・修理に伺う術もなく・・・・・
結局 当時、販売を担当した人(転勤 他エリア)に
応対を任せて、こちらは手を引くことに。
改めて、ネットで調べるも
購入するもの(金額や大きさ)。
それを扱う会社。
等々で、意味合いも違ってきているようで・・・
物を買うときには
しっかり、調べて・・・
自分に納得をして、契約をしましょう!!!
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