mixiユーザー(id:612293)

2018年05月21日20:28

169 view

大事な説明が欠けている

どちらにも問題があると思う。
まんだらけと言えば泥棒の顔写真公開事件で話題になったな。
今回の事件に関して言えば、ああいう古物商が「売る」ことに関しては問題ないと思う。
古本屋が成り立つのと同じ理屈。
講談社が盗品と言うが、盗品である証明をまんだらけ側に何も示さず、過去に紛失があった、だけでは通らんよ。
じゃあまんだらけの何が問題かというと、該当の原画の入手経路を公開していないこと。
盗品と知ってて入手したわけではない、と証明しないと誰も納得しないと思う。

一方の講談社。
こっちの方が罪は重いと思うけど、原画の紛失にしても盗難にしても講談社の管理意識が問われているわけで、なにを被害者面しているのか、と。
被害者は作者なので怒る気持ちは良く判るけど、怒る先は講談社だと思う。
そもそも紛失・盗難に関して講談社は警察に届け出ていたんかね?
紛失は本当に15枚だけなのか?
他の作家の原稿はどのように取り扱ってるか公開できるか?
今回の件を作者側から問われて初めて動いたようにしか見えないんだが。
もし講談社側に誠意というものがあるのなら、自らオークションで競り落として作家に返却すべきじゃないかね。

■『愛と誠』紛失原画落札、オークション運営元・まんだらけが声明 「問題になること自体に違和感」 講談社を批判
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5120285
3 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る