女性が肌が出る服が、カクテルドレス、ウェディングドレスと社交の場で一般的なのに対し
男性は肌をほとんど露出しない。
CMNFは「Clothed Males and Naked Females」の略
服装に格差をつけることで、
不自然さ・アンバランスさによるエロティシズムや支配従属関係を明示または暗示する。(Wikipediaより)
男性が女性を支配してきた伝統ある文化がここにある。
伝統ある文化を破壊するのか?
とはいえ男性が女性を支配するのが文化だったのをいつまで続けるんだ?
後者の視点で言うと、肌を出した女性からのキッスをするツールドフランスのCMNFの伝統をいつまで続けるんだ?そろそろやめてもよくないか、という理屈が進む。
■祝福のキスは性差別?廃止を議論 ツールドフランス
(朝日新聞デジタル - 05月08日 11:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5101440
私はAVでは露出ものが好きで、興奮する性癖を持っています。
そういう意味でCMNF、着衣の男性と裸の女性という差別を明示したシチュエーションは好きで興奮してきました。
体育会系ではないので感情移入はしませんが
男同士でレースで争って優勝して半裸の美女からキスされたら幸せを感じないかと聞かれたら、
私は幸せを感じますと心で答えます。
とはいえ、差別的なシチュエーション、CMNFなのはわかりますし
差別的な感情を抱き不愉快な思いを持っている方が声を上げているのがこのニュースになってるのもわかります
性差別と性差。
小人プロレスで小人の方の仕事を、
差別撤廃でプロレスできなくさせたことについて改めて考えたい。
小人プロレスを見て不愉快になったり小人プロレスをなくすことで差別をなくすことに成果を見出した人にとっては
小人の職を奪うよりも不愉快がなくなってよかった方が上まったんだろうと思います。
差別で飯を食うことで、
チビへの差別が強化されてたとしたら
チビな、小人に近い人は、小人プロレス廃止運動によって差別から一部解放された面もあるかもしれない。
不愉快な思いをせず、差別をなくす方向で
個性が発揮される職業をつくることができたら
性差別批判でツールドフランスから追い出され職や目標がなくなる女性にとっても
建設的なことではないか。
「ハンディキャップをぶっとばせ!」という安達かおる監督のAVは発禁になったが
「はじめまして、109cmのAV監督 にしくんです feat.浜崎真緒」という、にしくん監督のAVはきちんと発売できてます。
これは外から見ても、不愉快ではなく障害者への差別でもない作品づくりができたがらだとも思いますし
時代の進化の影響だとも思います。
CMNFや、性差別に根ざした優勝者へのキスを
不愉快でなく性差別でもない優勝祝いにできればすばらしい。
これが目標ですおそらく未来のツールドフランス運営の。
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