今日は、午後からテニス仲間とテニスの練習をしたが、強風の為1時間ほどで練習を止めて帰宅。
最近、強風がよく吹くのでテニスの練習が思うように出来ない。
20XX年XX月XX日ー
千代田区丸の内の昼下がり…
山積みの仕事に精を出す人、
昼の休憩でランチを食べる人、
束の間のコーヒータイムを楽しむ人…
いつもと変わらぬ風景がそこに広がっている
しかし、その平和なひとときは、
一瞬にして崩れ去ることになる…
「ヴーーーーーーーーーーーーーーー…」
ノイズのかかった警報が鳴り響く。
Jアラートだ。
つい数分前、北朝鮮が日本へ向け
弾道ミサイルを撃ったという。
丸の内に緊張が走る。
「どうせまた海に落ちるんだろ?」
「日本にミサイルが撃たれるわけない」
と楽観的に構える人もいた。
しかし、どうやら日本に着弾する可能性が
高いらしい。テレビをつけるとどのメディ
アも一斉に危機を知らせていた。
事の重大性を認識した人々は、
地下鉄への避難を試みる。
しかし、ビルのエレベーターは満員。
もし、ミサイルが着弾するならば、
3分以内に地下へ移動しなければならない。
そんなことは事実上不可能だった。
「早くしろ!」額に汗をにじませ、
顔を真っ赤に怒号を飛ばす者もいた。
叫んだとしても、事態は一向に変わらない。
最後の頼みの綱は、
自衛隊によるミサイルの迎撃だ。
北朝鮮のミサイルが着弾する前に、
上空で破壊しなければならない。
しかし、この時すでに、
第一回目の迎撃は失敗していた。
北朝鮮の撃ったミサイルは
高度1000キロ以上に達しており、
射高500キロのイージス艦SM3では
迎撃不可能だったのだ。
最後の砦は、地上20キロで
迎撃を行うPAC3である。
しかし、高弾道を描く北朝鮮のミサイルは
マッハ10という猛スピードで突入してくる。
迎撃可能かどうか分からない。
もし二回目の迎撃も失敗したとしたら…
そして、もし北朝鮮のミサイルに
広島型原爆の17倍の威力を持つ
200キロトンの核爆弾が搭載されていたら…
丸の内、皇居、永田町、霞が関、東京駅...
全てが一瞬にして蒸発する。
空気爆発は、ブランド店が立ち並ぶ銀座、
サラリーマンの聖地新橋、日本一の学生街
御茶ノ水に及び、たくさんの死傷者が出る。
神経を焼き切るほどの熱線は、
渋谷、新宿、池袋にまで達する。
皇統が一瞬にして根絶やしになり、
国家機関も壊滅する。
国の中枢が失われ、
日本は立ち行かなくなる…
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※以上の物語はフィクションです。
2017年8月29日ー
北朝鮮のミサイルが日本上空を通過しました。
これで日本上空を通過するのは5度目であり、
日本は完全に北朝鮮のミサイルの射程圏内…
北朝鮮の核攻撃ターゲットには、
東京、大阪、横浜、名古屋、京都が
含まれているとされ、
なにかの拍子にミサイルが打ち込まれる
可能性は完全なるゼロとは言えません...
つい2日前も、北朝鮮が核実験場を
廃棄すると発表していましたが、
製造施設を廃棄すると言っていません。
また、日本を射程圏内とするノドンなどの
ミサイルに関しても一切触れていません。
小野寺防衛相も、
「私どもにとっては満足いくものではない」
と言った通り、北朝鮮の危機は、
完全に消えたとは言い難いです。
では、万が一ミサイルが発射された場合、
迎撃できる可能性はどれくらいでしょうか?
100%?
80%?
50%?
…いえ、もっと低いとされています。
自衛隊幹部は、猛スピードで突入する
ミサイルを迎撃できないかもしれない
と発言していますし...
イージス艦のSM3では、
高弾道ミサイルの迎撃は不可能とも
言われています….
また、地上に配備されている
迎撃システムPAC3は、合計34機…
このPAC3で守れる範囲は、
およそ東京一個分しかありません...
もし、大量にミサイルが発射されれば、
日本の国土のほとんどが焦土化することも
ありえます...
もちろんこれは、
最悪のケースを想定した場合です。
しかし、本来であれば、最悪のケースを
想定し、それでも国民の命が助かるよう
備えをすべきではないでしょうか?
にも関わらず、日本政府は、
「防衛費はGDPの1%以内に抑える」
という奇妙な慣習に囚われ、
日本の国防はどんどんと弱体化しています...
(1997年から防衛費の変動はほぼ無し)
政府も国民も、国や自分たちの命を守る
という当たり前の安全保障を忘れてしまって
いるのです…
今日は4月23日ですが、2日後の25日、
この日は、北朝鮮軍の建設記念日です。
もし、2日後、日本に向けミサイルが
撃たれたら、難なく着弾してしまうかもしれません…
日本の国防は、そのレベルなのです…
国民一人ひとりが安全保障の意識を持ち、
必要最低限の備えができるよう国に働き
かけなければ、日本の国防は、今よりも
弱体化してしまうことでしょう...
結果、北朝鮮や中国などの隣国は、
簡単に日本を支配してしまいます…
将来、日本という国が消滅する
可能性もゼロではないかもしれません…
そんなことにならないためにも、
私たちの命を守るためにも、
豊かな日本を守り抜くためにも、
安全保障について学ぶことは
必須だと思いませんか?
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