■座っていたら猫のストラップを見せられ睨まれた… ブランド物のマタニティストラップが「妊婦とわからない」と物議
(BIGLOBEニュース - 04月13日 16:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5069701
そりゃこのご婦人としては席を譲って欲しかったのだろうしそうとわかっていればこの人も躊躇なく譲っただろう。
ただそのバッジとやらが、それだけでは知らない人には通じないものだったのが不幸だったね。
正直オレもこの話を聞くまで知らなかった。否、MaternityMarkってのがある事自体は知ってるしそう言うご婦人に席を譲るのはやぶさかではない。ただ、この状況ではオレも気付かなかっただろう。まして本来のMaternityMarkではなく裏側のCollaboration先のBrandLogoMarkでは、婦人服Brandには門外漢のオレなんぞは判らないさね。
それがあるから以前千葉県在住時代、通勤時(彼の地では当然ながら通勤には電車を使っていたよ。勤務先へは鉄道Accessが容易だったこともあるが界隈でクルマ通勤は道路事情もあって非現実的だった)は言うに及ばず休日のお出かけの際にも、ガラガラでもない限り電車内ではなるべく立っていた。
何故なら椅子に座れれば確かに楽だがその代り目の前に人の壁ができると非常に圧迫感を感じるしまた混んで来ると当然座席も窮屈になる。視界を塞がれ両方から押されしかも立ってる人々からは…
[誰でもいいからさっさと降りてオレの為アタシの為席を空けろ]オーラが集団で襲って来るからめっちゃ疲れる。まだ立ってた方が精神的に楽だから努めて座らない様にしていたのだ。
ま、世間様には満員電車なんて拷問でしかないがそこは自他ともに認めるガチンコの[鉄]ものなオレは[電車乗ってる!]でHighTensionになれるからまだ耐えられたよ。
ただ、座位にせよ立位にせよ周囲の人には気を遣ったよ。特に女性がいたら尚更ね。それこそ電車が揺れてBalance崩して体勢を立て直すために手を振ったりしたのが万が一その女性に触れでもしたら…問答無用で社会的に抹殺されかねないからね。吊革の吊り手や手すりをしっかり握って衝撃に備えたものだよ。
色々なご意見はあるだろうけど、こと、MaternityMadamには優しく接したいものだね。何せ彼女達は次世代を担う人材を今まさに育んでいるのだし、幾ら時代が変わり科学技術が進歩してもこれだけはどう頑張ってもオレには絶対に出来ない大役だから…
未来永劫この一点だけは多分絶対に男は女性に敵わないだろうね(^^);
ログインしてコメントを確認・投稿する