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2018年04月08日12:19

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お礼参りで信州を楽しむ

金運 Up という卑しい願掛けで信州の松本「四柱神社」へ参拝したらば、まさかのまさか…? 
その卑しい願掛けにも拘わらず「先ずは体調を整えなさい」と私を導いてくださった四柱神社の神々様。
あの参拝の直後から、胸(食道の辺り)の違和感と痛みが「すぅ〜〜」と消え去ってしまったのは先日の日記に記したとおりで、それ以降、再発無しの快適な日々である。
それはもう「嘘?」のように、参拝した直後から快調になってしまったのだから驚いた。
感謝! 
四柱神社の神々様に感謝、感謝である。
そうとあらば、感謝の気持ちでお礼参りせねば! 
そんな訳で、またも信州の松本を目指した次第である。
04/07(土)のこと。
この日は「西」の方位が「求財」で吉となる時刻が 8:45〜10:45 だった。
なので真ん中の 9:45 に出発を目指し、あれこれと準備する。
雨上がりで花粉だらけの Copen を綺麗にしていたらばちょいと遅れてしまったけれど、10:00 ちょい過ぎに我が家を出発する。
目指すは我が家からほぼ真西の松本市。
前回は「時間との戦い」で忙しかったが、今回は時間が許す限りのんびりしたい。
国道254号を経由して長野県入りし、そのまんま松本市へ…。
 

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四柱神社の駐車場に到着。
では、歩き出そう。
駐車場から境内へは遠回りになってしまうのだが、またも縄手通りを経由である。
縄手通りの表参道の鳥居から神社に足を進める。
お礼参りなのだから尚更、神社の神様への「最低限の礼儀」を怠ってはならぬのだよ。
 

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田川の畔りから眺めた四柱神社の鳥居。
寒気の到来で雲が多めの肌寒い松本市だったけれど、時折の陽射しは暖かくて心地よい。
鳥居の前で一礼し、参道の左端を進んで境内へ…。
 

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先ずは手水舎で己を清める。
鳩除けの Net に囲まれた手水舎なのだが、ん〜、それが必要な程に鳩が多いこと…。
近くで小さなお子さん連れの家族が歓声をあげた。
人懐っこい鳩は、帽子をかぶったその小さなお子さんの頭の上にひょこっと乗ってしまうという、なんとも微笑ましい光景だった。
前回の平日の朝とは打って変わり、土曜日のお昼頃の境内は外国人観光客も多く、とても和やかな雰囲気。
あぁ〜、イイもんだぁ〜ね。
 

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拝殿の前にて、いつもの作法で参拝する。
お陰様で体調はすっきりと改善しました。
ありがとうございました。
 

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拝殿前で参拝後のしばらくは境内を散策する。
心地よい空気感の境内が本当に素晴らしい。
 

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全く人を怖がらない鳩たち…。
鳩は平和の象徴である。
 
では、神社の周辺も散策してみよう。
お腹も減ったし…。
西が吉方位とあらば、鶏肉料理や卵料理が運気 Up を期待できるとあって、手っ取り早くまたも「親子丼」をいただきたいぞよ。
 

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縄手通りをぶらつく。
 

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おぉ !? 
こういう狭い路地からの「謎の引力」に逆らえない私は、いとも簡単に吸い込まれてしまうのだよ。
なんともイイ感じの飲み屋が並ぶ、昭和な狭い路地…。
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜、夕刻以降にまた足を運びたいぞよ。
 

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おぉ! 
そうそう、ここも気になるお店だったわさ。
親子丼もイイけれど、自家製 Sausage も捨て難いぞ! 
 

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あら…? 
あちゃ〜、そういうこと…? 
残念…。
 
そんなこんなでしばらくは縄手通りとその周辺をぶらつくも、お目当てのお店を見つけられずである。
Cafe に Italian 、そして高飛車なお値段の蕎麦屋はいくらでも在るのだが…? 
ん〜、駐車場に戻って、郊外に出よう。
あっ… !? 
そうだそうだ、来る途中に「丼もの」な看板を見かけたっけ? 
よしっ、そこへ行ってみようぞ。
 

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松本市元町の「でんでん」というお店に到着。
では、お邪魔してみよう。
 

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入り口からすぐの Counter 席を陣取る。
 

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その店内は狭く、営業時間中は常に満席の状態らしい。
 

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とにかく、こういうのでごちゃごちゃの落ち着かない店内に加え、お客さんは若者ばかりだったわさ。
 

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では、Menu を拝見しよう。
 

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え〜と、親子丼は…? 
おぉ、普通が ¥540 で特盛が ¥750 かぁ〜。
ん〜、この際だから特盛でお願いしちゃおう。
 
このお店、とにかく「安くて盛りがイイ!」と地元の若者には大人気のお店なんだそうで、Menu の内容も「なるほどね〜」の若者受けなのが沢山だったりする。
接客係りも若い学生さんだ。
で、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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では、いただきます。
 
ん〜、味付けの傾向は関東のそれとは異なる。
出汁も弱い。
玉ねぎも、もうちょい煮込みが足りない。
今ひとつ「ガツーンっ」と来ないのだ。
おっ…? 
それより、私の隣に座った兄ちゃんのが気になるぞ。
鳥唐揚げに半熟目玉焼きやら何やらを Topping という、それ…。
ん〜、そっちにすれば良かった? 
 

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ご馳走様でした。
 
ん〜。
次回に訪れるとしたらば、隣の若者が注文したやつをいただきたいぞよ。
 

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空腹を満たしたらば、またも浅間温泉である。
 

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共同浴場「仙気の湯」でのんびり入浴したいところなのだが、気が付けば「もう、こんな時刻?」だった。
吉方位の大地の Power を全身浴でと思っていたのだが、またも先日と同じく「足湯」で我慢することに…。
その足湯は地元の若い女性ばかりだったところへ「ごめんなさいね〜」で、おじさんな私も混ぜてもらう。
そんな地元の女性から話し掛けられ、足湯で温まりながらあれこれ話の楽しいひと時…。
あぁ〜、イイもんだ〜ね。
おっと、そろそろ次へ行かなくては! 
 

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浅間温泉での最後は赤丸 Post の隣にある、ここ! 
 

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いつもの飲泉所にて、吉方位でのお水取りをするのだ。
 

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よしっ、お水取りは完了! 
 

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では、次へ行ってみよう。
 
浅間温泉から「美ヶ原スカイライン」方面への狭い山道を駆け登り、美鈴湖を目指す。
そう、目指したのだが、進めば進む程にこの先「通行止め」の看板が連続する。
ん〜。
まだ冬季閉鎖が解除されていないのは知っていたけれど、美鈴湖までなら大丈夫なんじゃ〜ないの? 
…と思っての Hill Climb だったのだが、こうも「通行止め」の看板に何度も出喰わすと不安になってしまい、結局は浅間温泉に引き返すことに…。
美鈴湖を諦め、三才山の Tunnel を目指すのであった。
 
国道254号を進み、鹿教湯温泉、霊泉寺温泉の入り口を過ぎたところで脇道に入る。
さて、どうだろうか? 
ちょうど見頃のような気はするのだが、さて…? 
 

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おぉ〜〜! 
 

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菜の花の黄色に、白く眩しい桜花の眺め。
イイね、イイねぇ〜。
 

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桜は5〜7部咲きってところかな。
今年は訳も分からないくらい桜花の季節が早過ぎて、私は満足に楽しめていなかったのだ。
そんな不満を、信州の遅い春で補う。
あぁ〜。
やっぱり桜花は素晴らしく美しい花だよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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足元にも信州の春…。
 

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しばらく散策し、信州の桜も存分に楽しむのであった。
では、次へ行ってみよう。
 

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最後はいつもの酒屋さんにお邪魔する。
女将の美智子さんは…
 あら〜、いらっしゃ〜い
 今、Coffee を入れるから
 ね〜、座って座って 
…と歓迎くださり、またも長々とあれこれ話の楽しいひと時を過ごすのであった。
楽しいと時間はあっという間に過ぎてしまう。
いかんいかん、イイ加減にして群馬に戻らねば…。
私の大好物と化した「長和のトマト」をまたも買い求め、そそくさと群馬へと戻るのであった。
 
長和町から国道254号の Winding Road を駆け登るのだが、ここでも「おぉ !?」だったぞ。
それは、Copen に貼ったあの湿布(Aluminium の薄い Sheet)によるものと思われる Handling なのだが、いやはや、驚いた。
素晴らしい! 
その驚きと素晴らしさは「長ぁ〜い話」になってしまうので、詳細はまた後日の日記に記そうと思う。
 

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寒気に伴う雲が時折に小雨を降らせる中、Partner が夕食を準備して待つ我が家へと急ぐ。
 

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19:00 頃、無事に我が家へ帰着する。
で、すぐさまに美味しい夕食を楽しむのであった。
 
お礼参りで信州の松本に出向き、四柱神社に参拝してスッキリ! 
あちらこちらへ寄り道で、温泉に、桜花に、もういろいろと楽しめた充実の1日になった。
ん〜。
信州も素敵なところが沢山で本当に素晴らしいよ。
そうそう、長野電鉄沿線の方面もご無沙汰しちゃってるよなぁ〜。
我が家から北西が吉方位の際は、足を運んでみよう。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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