働かないコンピュータ。
スマートフォンで撮影した画像。
デジタルカメラで撮影した画像。
自分で撮影したそれを編集した画像。
撮影作者は同じでも、同一人物の著作権と認められないコンピュータ。
ホームページにアッブした画像もまた、登録年前のものは発信者認識不能となります。
人は成長と共に住みかを変えることもあれば、プロバイダーを変えることもあります。電話番号も変わることもあり、結婚すれば名字も変わります。
結局、詳細なデータ入力が画像に無ければ、作者が同一人物かを読み取れないことになります。
同じテーブルにのせることは不可能な様子です。
まだまだ確定未熟である上に、画像が簡単に抜き取られる。
結局、コンピュータは、人間を意識せず、IDを対象として読み取っているようです。
まるで人口は幾十倍にも増えたように感じ取られます。
そう言えば、気象庁も最近、「未だかつて無い


」から「データを取り初めてから


」と、言い方を変更しました。
データを取り初めてやっと、認識や比べることが可能になる世界なのです。
過去の歴史は置き去りにされています。
このように考えると
まだまだ、コンピュータが、社会の仕事を、任せられるわけがないのかもしれないと強く感じられます。
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