mixiユーザー(id:157948)

2018年03月19日16:41

330 view

科学的に正しいことを答えるべきに決まっています。

 どうして「家に辞書や図鑑を置きましょう」「文字が読めなくても親が読んでやり、やさしい言葉に直して説明してやりましょう」がないの?
 ごまかす方法は不要です。正しい科学知識で答えるのがベストであることは自明なので、可能な限りそうするべきですよね。
 なかなかできないこともあるので次善を用意しておくのが大人の知恵というもの。
 電子辞書の中にはブリタニカを搭載したものがあります。これに載っていなければ堂々と「大人でもそれはわからなくていいことで、知らなくても恥ずかしくないこと」として「わからないよ」と言っていいと思います。

 わずか1万1543円で新品がAmazonで買えますよ。(画像:シャープ コンパクトタイプ 電子辞書 Brain PW-NA1)

◆
子どもの「何で?」にどう答える?好奇心を育む「質問攻撃」のベストな乗り越え方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=5032765

3歳から6歳の子どもは何かにつけて「何で?」「どうして?」と聞いてきますよね。

恵まれない子のために生まれた「モンテッソーリ教育」を、家庭でこそ取り入れるべき理由&親がやるべきこと

子どもがする質問は親から見ればどうでもいい質問ばかりで、つい適当に返事をしてしまったり、無視をしてしまったり、場合によっては怒ったりしてしまっているママも多いのではないでしょうか。

子どもの「知りたい」という素直な気持ちを踏みにじってはいけないと頭では分かっていても、忙しいあまりきちんと子どもと向き合った行動をしていないというママも多いといいます。

では、子どもの気持ちを上手に受け止めてあげるためにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は、子どもの質問攻撃の乗り越え方について、幼児教育のプロである保育士に聞いてみました。

■子どもの「何で?」にうまく付き合うことの大切さ

3歳頃から子どもは「何で?」「どうして?」を連呼するようになります。それは心理学では「質問期」というようで、知的好奇心が活発になってきた証拠のようです。

この質問期をうっとうしいと思う親は多いですが、子どもの疑問にきちんと向き合い、「知りたい!」という子どもの純粋な心を満たしてあげると、好奇心や知的探求心が持続すると言われています。

好奇心や知的探求心が持続するということは、学習意欲が高まりさまざまなことに興味を持つことにつながりますから、子どもにとっても親にとっても良いことばかりです。

学習意欲が高ければ、勉強も楽しくなるため、幼少期の質問期は親がうまく付き合ってあげることが大切だと言えます。

■子どもの「何で?」にうまく付き合うコツ

子どもの「何で?」がうっとうしく思えてしまう原因の1つに、親が持つ固定概念があると保育士は言います。

「正確に答えなくてはいけない」という親の考えが自分で自分の首を絞めてしまっているようです。

近頃の子どもの質問は鋭いものが多く、どう答えたらよいか悩む質問も多いですが、子どもは正確な答えを求めているわけではありません。

正確な回答というよりも、むしろ大人との会話を楽しみたいという気持ちから「何で?」となっている子どもも多いと言います。

では、子どもの気持ちを踏みにじることなく、うまく付き合っていくためにはどうしたら良いのでしょうか。

■「何でだと思う?」と聞き返してみる

質問をされたら「何でだと思う?」と返すことによって、子どもは自分で考えるきっかけになります。それを続けているうちに自分で考える癖がついてくるため、親のイライラも緩和されオススメのようです。

しかし子どもによっては、この逆質問に「分からないから聞いてるんだよ!」と逆ギレする子どももいるようですが、そんな時は「じゃあ一緒に考えてみよう」と言ってあげれば、だいたいの子どもの心は落ち着くと言います。

子どもは分からないとすぐに答えを知りたがりますが、親が即答できることであっても「何でだと思う?」とあえて聞いてみることが子どものためにもなることを意識したいですね。

■クイズ形式にして会話を楽しむ

子どもは正確な答えを求めていません。会話を楽しみたいのです。それを踏まえ会話を楽しくするためにはクイズ形式にしてみるのもオススメのようです。

例えば子どもが「何でこんなに寒いの〜」と質問してきたら「問題です!寒いのは夏だからでしょうか?冬だからでしょうか?」とクイズにして子どもに聞いてみます。すると子どもは自発的に考え、そこから会話が広がったり、逆に別のクイズを出してきたりと、親子ともに会話が楽しくなります。

うっとうしいという考えを捨て、いっその事楽しむ。そういう考えを持つと良いですね。

■子どもが知っていることや具体例で説明する

「何でお花には種があるの?」という子どもの質問に「この間公園で見つけたお花があるでしょ。お花は枯れる時に次のお花を咲かせるために種を残していくのよ」と答えてあげれば、子どもが知っていることと結び付け、時系列で物事が理解できるから良いと言います。

また「何で猫は毛をなめるの?」という質問に「人間がお風呂に入って体を綺麗に洗うように、猫も体をなめて綺麗にしているのよ」と答えてあげれば、具体的にイメージしやすいです。

このように子どもがすでに知っていることや、日常的な行動を具体例としてあげながら説明すると子どもは分かりやすく納得しやすいと保育士は言います。

■分からない質問は素直に分からないと言う、そして褒めてあげる

鋭い子どもの質問に、答え方が分からない、または本当に分からないこともあるはずです。そういう時は隠さず素直に「分からない」ことを子どもに伝えた方が良いようです。

そして大人でも分からない質問をした子どもを褒め、大人でも知らないことがあるということが伝われば、大人になっても学ぶ必要性があることが分かり、学ぶことは無限だということが自然に伝わります。

これから小中高・大学まで長い期間学ぶ子どもにとって「人生はずっと学び」だということを知るきっかけになり良いようです。

■まとめ

このように、子どもの「何で?」にうまく付き合うコツは色々あることが分かりますが、子どもの性格やタイプによってどの方法が良いのかは親しか判断できませんから、色々試してみるのも良いでしょう。

幼少期の子どもの疑問は大人が上手く付き合ってあげれば、好奇心旺盛で、知的探求心が持続する子どもになる可能性が高いと言われていますから、面倒くさがらずうまく付き合ってあげたいですね。

無限の可能性を持つ子どもたちが、その可能性を最大限に発揮して活躍できる大人になることを心よりお祈りいたしております。

◆

(超耳)

>「分からないから聞いてるんだよ!」と逆ギレする子どももいるようですが、そんな時は「じゃあ一緒に考えてみよう」と言ってあげれば、だいたいの子どもの心は落ち着くと言います。

 子どものほうが正論を言っていて笑ってしまうー(笑)。
 親がダメだと子は苦労しますよね。すごくわかるなあ、子どもの気持ちが。
 「そんな時」などありません。つねに一緒に考えなさいな。学校で教わる前に知っておくべきことを知らぬまま小学生・中学生になる子は世の中の半分以上います。じつにたやすく彼らに抜きん出ることができるのです。早期教育なぞ不要です。
 「ペンギンは魚類です」
 と答える中学生女子は誰のせいでそうなったんでしょうね。めんどうがって何も教えない親が作っているのに違いないのです。
 リファレンスの利用法を子どもの目の前で見せましょう。
 辞書を引けば、今ならば電子辞書のボタンを数回押下すれば、たちまちに疑問が氷解するのです。うれしくて楽しくてたまらないですよね。
 そんなこんなしているうちに、子ども自身も気づいていなかった興味の傾向、がんばれる方向も見えてきます。好きなことは苦労だと思わないんですよ、人間って。
 好きなことのうち、受験に役立つみたいな大人のスケベ心が働く分野だけでいいんで、どんどんお金や時間を使うといいですよ。
 親がラクするためにも役立ちます。子どもが自分で辞書を引くようになりますからね。

 そうやっているだけで中学生になって模擬テストで県下で一位を取った例を知っています。強制も、強要もなし。「勉強しなさい」と怒ることもなし。
 疑問に答える。疑問の解決法を実践する。子どもは勝手に学び出す。
 こんなチャンスを記事みたいにどんどん逃しちゃう方向にもっていくなんてとんでもない。

>「何でこんなに寒いの〜」と質問してきたら「問題です!寒いのは夏だからでしょうか?冬だからでしょうか?」とクイズにして子どもに聞いてみます。

 記事の全部がダメなんて言わないんですけど、これは相当ダメな例ですよ。
 「お前の質問の仕方は不適切だ。寒さがつづく季節を冬と呼ぶようになったのだ」ということを伝える機会ですのに。もちろん子どもに受け止められるように工夫する必要があるわけですけど。その工夫の話をしてほしいなー。

 全体的には、そう間違っていない記事だと思います。少しでも子どもをうるさがらずに知的好奇心を満たすほうにもっていこうとしている。それは悪くないんですけどね。
 ただ、子どもの質問には科学的に正しいことを答えるべきに決まっています。
 冬が寒い理由は中学3年生で学習します。「地軸が公転軌道に対して傾いたまま地球が自転しているため」と。
 「中学で習うんだけど」と前置きしてざっくりと説明するのはいいかもしれませんよね。たとえば懐中電灯なりスマホのライトなりを暗い床に向けて「まっすぐ上からだとこんなに光が集まって明るい」「でも斜めにすると……ぼやーっと広がって暗い」「光が多いのが夏。ライトは太陽」「光が当たるところが熱くなる。おひさまの光はあったかいでしょ?」という具合に説明していって、ついてこられるところまで説明してみる試みは、していいんじゃないでしょうか。
 子どもによっては飽きてべつのことを始めるかもしれません。そういうときには質問しておきながら説明を聞かないのは無礼であることを戒める大チャンスです。

 学びは家庭で。学校はその補助を。
 教科学習だけが学びのわけはありません。学ぶというのは真似る(真似ぶ)が語源。エディケーションという英語の由来は能力を引き出すということ。
 学校で過ごす時間のみでそれが達成できるほど人生は甘くないですよね。
 ぜひ家庭で、真似させてやってほしいと思います。引き出してやってほしいと思います。その機会がなかった子どもが、一生涯「自分はバカだ」と悩み、他人にもバカ呼ばわりされて生きることになるんです。

 大人でもわずかな打鍵で調べられることを調べず、2秒ほど考えればわかることを考えずに意見を言うようなのがゴロゴロしていますもんね。憶測ですけど、親が調べず考えずに食べ物だけ与えて育てたので、そんなのに育ってしまったのでしょうね。

 親がダメな人だったすべての子どもたち、今からでも調べ、考える人になればいいんですよ。
 電子辞書を友だちとするところから、さあ、さあ!

2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年