サクソフォン四重奏による『ジャズ』『クラシック』『ファンク』『バラード』のライブがあった。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4管編成。普通のコンサートでは、ひとりが一つの楽器を固定して演奏するが、今回は、4人が楽器を持ち替えて全15曲(1stセット7曲 2ndセット7曲 アンコール1曲)を演奏した。
会場には、14本(ソプラノ3本、アルト4本、テナー3本、バリトン4本)のサックスがスタンドに立っていた。
演奏の途中、楽器の紹介があった。
・ソプラノ:セルマーマーク�坤咼鵐董璽検▲魁璽鵐咼鵐董璽検▲札襯沺璽轡蝓璽梱�
・アルト:アメリカンセルマーマーク�坤咼鵐董璽検▲魁璽鵐咼鵐董璽検▲筌淵�サワ、セルマーシリーズ��
・テナー:セルマーシリーズ�供∪仗抗擺錙�飴色の派手なもの(メーカー名忘れた)
・バリトン:コーンビンテージ、ヤマハ、セルマーシリーズ�供▲札襯沺雫�
多彩な楽器たちだった。
演奏した曲
・スペイン
・G線上のアリア他
圧巻は、バリトンサックス四重奏でファンク、バラードの演奏だった。高音域の透き通った響き、低音域の重厚な響きと4本の迫力、初めて観て聴いたアンサンブルだった。
2時間の楽しい時間だった。
メンバーは、ジャズ研出身者3名と音大でクラシックを学んだ1名のカルテット。
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