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2018年03月04日14:29

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もう「完璧!」と思われる吉方位で運気 Up を目論む

03/02(金)のこと。
この日、私にとって「日盤」での吉方位は「南南東」とのこと。
ん〜、そうか、そうか! 
ならば、その 03/02 が何時から始まるのかも確認してみよう。
易学で考える1日の始まりは 0:00 からと固定されていない。
地心の視黄経(0〜359° )で 1° 進角する毎に次の日が始まると考える。
春分の日の 0°(360° )から始まり、1年間で 360° 進角するので、03/02 頃の黄経は 341° の辺りだ。
地心視黄経が 341° を過ぎるのは 03/02 の 0:42 とのこと。
その時刻は東経 135°(兵庫県明石市のあたり)での事であり、我が家の群馬県安中市(東経 138.8° )とあらば、それよりおよそ15分ほど早い 0:27 で 03/02(金)が始まる、って事になる。
つまりは朝、目が覚めた頃には既に 03/02(金)である事は判った。
更には「時盤」も確認してみよう。
この日、時盤で南東が吉方位になる時間帯は 6:45〜8:45 とのこと。
おぉ、早過ぎず遅過ぎずの Nice Timing ではないか !? 
ならばその真ん中の 7:45 頃に出発すれば「完璧じゃん!」ってことで、結果的には 7:50 に我が家を出発するのであった。
我が家からの吉方位が南南東と言ったらば…? 
そりゃ〜もう迷わず、目指すは大好きな「秩父」地方だよ。
私にとって、その秩父地方が間違いなく、しかも完璧に吉方位となる時刻で出発したのだから「悪い筈が無い!」という理屈である。
日盤の吉方位に加え、時盤での「出発時刻」にまで「念押し」で考え抜いたのだから…。
その出発する時刻さえ間違わなければ、後は急ぐ必要も無い。
のんびり Car Drive で、まずは秩父地方の神社巡りと行こうではないか。
 

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吉方位で運気 Up を願うとあらば、神社に参拝するのも大変に宜しいと聞く。
金運神社(?)でも有名な、秩父市黒谷の「聖神社」から神社巡りが始まる。
 

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いつもの作法で参拝する。
あぁ〜、気持ちイイ〜! 
 

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続いては秩父市番場町の「秩父神社」へ…。
境内は穏やかな雰囲気(空気感)の素晴らしい神社だ。
 

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いつもの作法で参拝する。
あぁ〜、またもや気持ちイイ〜! 
 

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続いては秩父市中町の「今宮神社」へ…。
霊験あらたかで、境内はキリッと引きしまった雰囲気(空気感)の神社だ。
 

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おや…? 
拝殿の近くだった鳥居を移設工事中だったわさ。
鳥居をくぐれないので、鳥居の前で一礼したらばその左側を通って拝殿へと進む。
そう、神社の参道は「左端を進む」のが原則なのである。
そして、拝殿にていつもの作法で参拝する。
あぁ〜、またもや気持ちイイ〜! 
 

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樹齢は1000年という龍神木のケヤキ。
有名な「八大龍王神」様の存在感に圧倒されつつも、いつもの作法で参拝する。
あぁ〜、凄くスッキリだぞ! 
 

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そして、武甲山の伏流水が湧き出る「清龍の滝」で清めよう。
 

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何を清めるかと言えば、これっ! 
 

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私の TAG Heuer “SEL” Professional Chronograph を、ありがたい霊水で浄化するのである。
 

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ん〜。
これでさらにスッキリ! 
イイね、イイねぇ〜。
 
神社への参拝巡りの次は「秩父ぶらぶら」を楽しもう。
先ずは先日「あら、残念…」だったところへ行ってみるべし。
 

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秩父の Core な狭い路地を進む。
この狭い路地の先に目指すのは…? 
 

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例の駄菓子屋さんに Revenge なのだった。
なのだったが、あら…? 
あららら…。
今日も「やっている」雰囲気ではなかった。
気になったのでご近所に確認したところ、このところ店主は体調不良で休業続きなんだとか…。
ん〜、残念。
1日も早く快気され、お店の再開を願って止まない私なのであった。
 
秩父のあちらこちらをぶらぶらしていたらば、時刻は 11:30 で「腹減ったぁ〜」に至る。
よしっ、蕎麦を食いに行こう! 
南東の方位で運気 Up を期待できる食べ物のひとつが「麺類」なのだ。
秩父で麺類と言ったらば「蕎麦」以外に無い! …と断言する私である。
そんな秩父で美味い蕎麦屋さんと言ったらば…? 
 

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私の定番は、ここっ! 
秩父市下影森の「田中屋」さん。
その巧みの技はこの私を魅了して止まない。
何度も足を運んでいるけれど、これまで一度たりともこの私を裏切った事が無いのが「田中屋」さんなのだ。
私好みの上質であるのはもちろん、それを High Level で常に Keep し続ける類い稀な「安定感」が、素晴らしい。
さて、本日の蕎麦の出来はいかに…? 
早速にお邪魔してみよう。
 

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このお店も、私には Menu 要らずである。
 

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先ずは「田舎せいろ」と「小天丼」の Set をいただきたい。
 

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そして、頃合いを見て「かけそば」もいただくのが「田中屋」さんでの Routine である。
いつもの Course をお願いし、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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田中屋さんの田舎! 
 

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そして Mini と言えど3匹の海老が嬉しい小天丼! 
 

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では、田舎せいろからいただきます。
 
あっ…。
あぁ〜〜〜。
この田舎ならではの素晴らしい甘み…。
そして芳醇な蕎麦の香り…。
噛めば噛むほど、口の中で広がる蕎麦の旨味…。
絶妙で Best of Best な水切れ加減、それが齎す素晴らしい喉越し…。
もう何から何もが私好みの田舎のそれ、そのもの! 
 

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もう「おつゆに付けてしまうのが、もったいない…」という、上質な田舎が今日も嬉しい。
 

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でも、おつゆに付けちゃう。
そう、この田中屋さんのおつゆも、私には「うぉ〜絶好球やぁーっ!」なんだから…。
下手なみりんの甘さで誤魔化さない、見事なまでにスッキリ辛口系の直球勝負。
しかも、魚臭さを全く感じさせない、匠の技の鰹出汁がとにかく心地良い。
あぁ〜。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよ。
 

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天ぷらもこの私を裏切らない。
それは私が Image する「蕎麦屋の天ぷら」のそれ、そのもの! 
天ぷら専門店の天ぷらと、美味い蕎麦屋の天ぷらとは「全く異なる食べ物」なのだよ、私に言わせれば…。
しかも、あえて「天丼」向けに「ちょいと捻りを聞かせている」ところがまた、憎いのよ。
あぁ〜。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」なんだよねぇ〜。
 

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1回目の、ご馳走様でした。
 

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そして、いつもの Nice Timing で「かけそば」も登場。
あっ…。
あぁ〜〜〜。
湯気とともに香る、この Deep で Smoky な鰹出汁の香りがたまらん…。
 

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では、いただきます。
 
くぁ〜〜。
この熱いおつゆに全く負けていない、巧みの蕎麦の逞しさったらば…。
決して「わんぱく」ではない! …のに、逞しいのだ。
しかも、冷たいせいろとは異なる「ちょいと、もちもち感」が絶妙な歯応えで楽しませてくれるのだから嬉しい。
圧巻はやっぱり、このおつゆだ。
前述のとおり、Deep で Smoky な鰹出汁の香りが全てを支配する。
つまりは削りぶしから違うのだ。
冷たいおつゆとは異なる、深煎りの削りぶしによる Smoky 加減が絶妙な、この香り…。
しかも、本日のはいつもよりもさらに Smoky で、味わいもさらに Deep だったりする。
くぅ〜〜っ。
たまらんわ〜。
 

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葱の有る無しを交互に楽しんじゃうと、美味さはもう倍増だぞ。
あぁ〜。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよ。
 

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極上の Deep で Smoky な鰹出汁をズルズルっと…。
あぁ〜。
正にこれぞ極上! 
 

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最後は蕎麦湯で遊ぶ。
 

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田舎せいろの薬味をつまみに、至福の蕎麦湯で悦楽のひと時…。
Smoky な熱いおつゆとは異なる「繊細さ」を、熱い蕎麦湯でも楽しめちゃうという、この贅沢。
ん〜。
やっぱり「田中屋」さんに出向いたらば、冷たい「せいろ」と熱い「かけそば」の両方を楽しまないと…。
ふたつの鰹出汁の違い、それをとことん楽しまないと…。
 

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2回目の、ご馳走様でした。
 
あぁ〜。
今回も、田中屋さんはこの私を裏切らなっかた。
裏切らなっかたどころか、本日も「あっぱれ!」の大満足! 
極上の美味しい蕎麦でお腹いっぱいになれる、この幸せが嬉しいではないか。
繰り返す。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」なのだよ。
食後はご主人とあれこれを談笑の機会にも恵まれた。
鬼のように巧みの仕事をされるご主人なのに、そのお人柄は暖かく柔らかい。
そんな田中屋さんを知る自分を幸せに思うよ、本当に…。
 

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至福の大満足で田中屋さんを後にしたらば「秩父を徘徊」の続きも楽しむのであった。
 
そして「もうイイだろ?」なまで徘徊しまくったらば、明るいうちに群馬へ戻る。
往路も復路も渋滞知らずの快適な Car Drive をのんびりと楽しむのであった。
 

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吉方位の秩父を存分に楽しんだ本日の移動距離は 140km ちょっとだった。
 

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お目当ての Ichiro’s Malt は得られなかったけれど、またもや稀少な「群馬産の Whisky」の1本を Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
もう Maker からは2度と出荷されない(が、ほぼ確実?)とあらば、見つけちゃったらば迷わず「買う」のである。
よしよし、これで更に Collection が1本増えちゃったわさ。
 
お題のとおりで、それはもう「完璧!」と思われる吉方位で運気 Up を目論んだ今回の秩父だった。
楽しく、美味しく、それでもって「運気 Up」できちゃうとあらば、もう言うことは無いよね。
数日後、数週間後には「ありゃま…?」な運気を期待したい。
で、その「予告編」のような…? 
あの Ichiro’s Malt に関しての有力な情報の数々なんぞも得られちゃったし…。
ん〜。
今後の展開が益々楽しみになって来たぞな…? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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