カッパの変、異例の3年で4回の社長交代
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27552520R00C18A3000000/
>2017年4月に就任したばかりの大野健一氏が18年2月28日付で急きょ社長職を辞任
カッパのマスコットの復活、丼ランチと本格ハンバーグの試験導入、食べ放題の全店舗導入。ここ最近になって 立て続けに動きを見せていたかっぱ寿司だけれども、退任する社長の最後の置き土産だったということなんだろうか。
まぁすっかり袋小路に入り込んでしまっている感のあるかっぱ寿司だけれども、同じように袋小路と言われていたマクドナルドが、数年かけて業績を復活。逆にマスコミにもてはやされていたモスが 苦境に陥っている。数年後にスシローとカッパが立場を入れ替えている可能性だって、決してゼロではないだろうと。
もっとも、マクドナルドに関しては、カサノヴァ社長が(多少の迷走はあったものの)一貫性を持って取り組んだ結果。社長がコロコロ変わるかっぱでは一貫性なんて望めないわけで、まずそこから改善しなければいけないのだろうと。
ちなみに、置き土産の一つである本格ハンバーグが、ネットでレビューされていたけれど、「本格的過ぎて 寿司に合わない」「パンか何かが欲しい」という感想だった。何とも言えない気持ちになる。
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