100年前、すでにパリには痴漢がいた。 1910年には「女性専用車両」の提言
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/30/frotteur-paris-1910_a_23348430/
最近「日本を痴漢大国のように言うけれど フランスの方が痴漢被害は多い」という日記を書いていたので、この記事を見て「ほら見ろ やっぱりフランスの方が痴漢大国じゃないか」と、ウッキウキで日記にしようと思ったのだけれども、フッと「では 日本はいつから痴漢がいるのだろうと」と疑問が湧く。
で、調べてみたら、明治後期には女学生、いわゆる「はいからさん」が 電車で痴漢被害にあっていたらしい。明治時代後期ということは1900〜1910年くらいなわけで、ほとんどフランスと同時期ということになる。さすがにフランスより早いことはないだろうけれど、電車普及後発国の割には、痴漢の発生は早かったんだなと。
しかし、以前の日記で「外国人は『制服の女子学生を狙うのは 日本の痴漢の特色』と言うけれど、根拠に乏しい言いがかり」と書いたけれど、日本の痴漢の起源がはいからさんだったことを知ってしまうと、やっぱり日本人のDNAにはそういうのが刻み込まれているのかなとか思ってしまう。
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